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柏崎刈羽原子力発電所4号機の管理区域で床面排水口周辺に汚染を確認したと報告を受けました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0043042 更新日:2012年2月20日更新

 東京電力から、定期検査中の柏崎刈羽原子力発電所4号機の管理区域内で、床面の排水口周辺において、社内で自主的に定めた管理基準を超えた汚染を確認したとの報告がありました。
 排水口のある部屋の外には汚染は広がっておらず、東京電力は、管理を強化するとともに、拭き取り作業を行ったとのことです。
 原因は、床の排水口から空気が逆流し、排水口内の汚れが飛散したものと東京電力は推定しておりますが、県は、東京電力に空気が逆流した原因調査と再発防止を求めました。
 なお、県が実施している発電所周辺環境放射線モニタリングでは、現在まで異常は認められておりません。

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