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日常食に含まれる放射能検査の結果(1月調査分)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0042387 更新日:2012年2月7日更新

 新潟市西蒲区及び柏崎市の各5世帯から日常食(1人1日分の食事)を提供いただき、12月に引き続き放射能検査を実施しましたのでお知らせします。
 なお、放射線医学の専門家である、広島大学緊急被ばく医療推進センター副センター長細井義夫教授から結果を確認いただき、次の評価をいただいております。

「ごく微量のセシウム134が検出されていることから、福島原発事故の影響が見られるが、食品中に含まれる人工放射性物質の総量は過去の測定の範囲内である。
 また、今回の食事を1年間食べた場合、この食事に含まれる放射性セシウムからの被ばく量は最大0.00085ミリシーベルトと試算される。もともと食品にはカリウム40などの自然放射性物質が含まれており、今回試算した放射性セシウムによる被ばく量は、それら食品に含まれる自然放射性物質による年間被ばく量(世界平均値0.29ミリシーベルト/年)の約300分の1に相当し、健康に影響が出るレベルではない。」

<測定結果>

単位:ベクレル/Kg

 

セシウム134(1)

セシウム137(2)

放射性セシウム (1)+(2)

新潟市
西蒲区

平成24年1月19日採取

0.025

0.041

0.066

平成23年12月8日採取

0.043

0.071

0.11

柏崎市

平成24年1月16日採取

0.024

0.039

0.063

平成23年12月8日採取

0.028

0.064

0.092

過去の最高値(*)

検出されず

0.22

0.22

(*) 昭和47年度から平成20年度まで文部科学省委託「環境放射能水準調査」で日常食の放射能検査を実施しています。全国の調査結果は、次のHPアドレスでご覧になれます。(新潟県の過去の結果は別紙図参照)

環境放射線データベース<外部リンク>


 

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