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柏崎刈羽原子力発電所5号機の制御棒1本の動作不良について報告を受けました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0043248 更新日:2012年1月20日更新

 東京電力から、運転中の柏崎刈羽原子力発電所5号機において、週1回実施している制御棒の定例動作確認試験で全185本の制御棒のうち1本で、一段階挿入する操作を行ったところ、所定の位置を超えて挿入されたと報告がありました。
 東京電力は、動作確認試験を中止し、動作不良を起こした制御棒の機能確認を行い、当該制御棒の緊急挿入機能(スクラム機能)に異常がないことを確認しており、発電所の安全上問題はないとのことです。
 県は、東京電力に原因調査を求めるとともに、より一層の安全運転を徹底するよう求めました。
 この間、県が実施している発電所周辺環境放射線モニタリングでは、現在まで異常は認められておりません。

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