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文部科学省航空機モニタリング結果を踏まえた補足調査結果についての知事コメント

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0043574 更新日:2011年11月14日更新

 県では、文部科学省が実施した航空機モニタリングに対応した補足調査を行っていましたが、調査結果がまとまりました。
 その結果、文部科学省の航空機モニタリングで、当初セシウム沈着量が比較的高いとされた地点は、いずれもその土壌中にもともと含まれる天然放射性物質の影響が大きく、実際のセシウム沈着量は県内各地点とも当初の文部科学省の評価に比べて極めて低い値であることが確認されました。
 この結果は、先日、文部科学省が改めて精緻な評価を行い、セシウム沈着量評価のマップを訂正した結果ともよく一致しているものと思います。
 結果として、文部科学省の評価結果も、より実態に近い評価になったのではないかと考えていますが、放射能についての関心が高まっている中、こうした評価・公表は十分な配慮をもって行っていただきたいと思います。

文部科学省航空機モニタリングの結果を踏まえた補足調査の結果へのリンク


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