本文
本日、県内の市町村等で放射線の測定を実施し、通常の範囲内であることを確認しました。
本日、県内30市町村の学校と県立新潟高等学校の校庭で放射線の測定を実施しました。
結果は別紙のとおりであり、0.040μSv/h~0.12μSv/hと通常の測定値の範囲内でした。
新潟大学工学部今泉洋教授から今回の測定結果について、以下のコメントをいただきました。
「地域的な測定値のばらつきがあるが、通常の測定範囲内であり、健康には影響のないレベルである。」
(参考)
- 測定値について
今回は、サーベイメータでの測定を行いました。
現在、県内各地に設置し観測しているモニタリングポストは、大気中の放射線量を測定しています。これに対しサーベイメータは、人体の被ばく管理用のため最も放射線に敏感な皮膚下の数値に補正したうえで表示されます。このため、サーベイメータでの測定値は、モニタリングポストの測定値に対し、3割程度高めになる傾向があります。 - 通常の測定範囲について
既設の柏崎刈羽原子力発電所周辺におけるモニタリングポストの通常の測定範囲は0.016~0.16μSv/h程度です。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)





