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福島県に派遣した放射線モニタリング業務要員から微量の被ばくを確認しました。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0043059 更新日:2011年3月13日更新

 11日の東北地方太平洋沖地震で被災した、東京電力福島第一,第二原子力発電所周辺の放射線モニタリング業務を援助するため、新潟県から派遣していた要員のうち、避難区域内(発電所から半径20km圏内)に立ち入った県職員2名(放射線測定要員)から微量の被ばくが確認されました。
 職員が、自分達で持っていた計器で測定して確認したものです。被ばくのレベルは約0.1ミリシーベルトで、健康には影響はありません。(胃のX線集団検診1回での被ばく量は0.6ミリシーベルトです。)

 なお、現在、県が臨時に設置した放射線モニター3箇所、柏崎刈羽原子力発電所周辺で実施している放射線モニターに異常な値は検出されていません。


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