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柏崎刈羽原子力発電所で点検周期を超過している機器があったとの連絡を受けました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0042560 更新日:2010年12月21日更新

 東京電力から、運転中の1号機、5号機で、東京電力が定めている点検周期を超過していた機器、または今回の定期検査中に実施すべきであるものの点検計画から漏れていた機器が合計40機器(1号機=37機器、5号機=3機器)見つかり、1号機については先週までに点検を完了し、5号機については明日から出力を低下して点検を実施するとの連絡を受けました。

 今回の事案について、原子力安全・保安院は、1,5号機について、「直ちに安全上の問題が生じるものではない」と評価した上で、他に同様の事例がないか等調査し、2月末までに報告するよう指示しています。

 県としても、今回の事案は、発電所の品質保証に関わる問題であることから、東京電力に対し、柏崎刈羽原子力発電所の全号機について早急に調査を行い報告するとともに、再発防止対策に万全を期し、安全管理を一層徹底するよう求めました。

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