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定期点検中の柏崎刈羽原子力発電所3号機で「制御棒ドリフト」警報が発生したとの報告を受けました。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0043504 更新日:2010年12月1日更新

 東京電力から、定期検査中(燃料装荷作業中)の柏崎刈羽原子力発電所3号機で、制御棒の1本が操作していないにもかかわらず、動作した可能性を示す警報が一瞬発生し、また元どおりの正常位置(全引抜位置)に復帰したので調査しているとの報告がありました。
 また、動作した可能性がある制御棒の周辺には未だ燃料は装荷されていないため、安全上の問題はないと報告を受けました。
 なお、県の環境放射線等モニタリング結果には、これまで異常はみられません。
 県では、東京電力に原因の調査と報告を求めました。また、東京電力に対し、原因の調査は安全第一に、慎重に作業を進めるように求めました。

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