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柏崎刈羽原子力発電所周辺に設置しているモニタリングポストの電光表示に、県民の方から問い合わせがありました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0042333 更新日:2010年6月17日更新

 昨日、柏崎刈羽原子力発電所周辺に県が設置している自動観測局(モニタリングポスト)のうち、刈羽局に設置されている電光表示板に、「現在、線量率が高くなっています。原因を調査中です。」とコメントが出て、それを見た方から、県に対して問い合わせがありました。
 線量率を確認したところ、平常値の範囲内であったため、放射線監視センターでは、「誤表示の可能性がある」と考え、通報された方に対して、そのように説明するとともに、原因の調査を始めております。
 なお、測定されている放射線量の値が正確であることは確認済みです。
 現在、当該コメントが誤表示かどうかも含め調査中で、結果がわかり次第、早急に結果を公表します。
 また、自動観測局に表示されていた原子力安全対策課の電話番号が誤っていたことも指摘されましたので、表示を訂正しました。県民の皆様にお詫び申し上げます。

経過

6月16日 9時30分ごろ

県庁原子力安全対策課に、地元住民の方から、「今日9時過ぎの刈羽局の電光表示を見たら、『現在、線量率が高くなっている。原因を調査中』とのコメントが出ていた」と問い合わせがあった。

6月16日 9時40分ごろ

同じ方から放射線監視センターに同様の問い合わせがあった。

6月16日 10時00分ごろ

放射線監視センター職員が現地で確認したが、表示内容に異常は見られなかったため、システムについてメーカーに問い合わせた。

6月16日 11時00分ごろ

原因等がわかるまで、コメントを「調整中」に切り替えた。

以上のような経緯を経て、現在調査中です。


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