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フードバンク・子ども食堂に対するご支援・ご協力のお願い

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0510265 更新日:2022年8月3日更新

フードバンク・子ども食堂に対する食品寄付等のご支援、ご協力をお願いします!

 新型コロナウイルス感染症の影響や物価高騰が続く中、学校給食のない夏休みに入り、生活にお困りの方や子どもたちに対する食支援の必要性が高まっています。​

​ 一方、食支援に大きな役割を果たしているフードバンクや子ども食堂にあっては、増加する支援要請に対して食品が不足しているとの声もあることから、これらの団体への食品寄付について、食品関連企業・団体を始め、多くの皆様のご支援、ご協力を改めてお願いします。

県内のフードバンク団体、子ども食堂一覧

 食品を寄付いただける場合は、事前に各フードバンク団体、子ども食堂までご連絡ください。

 ■県内フードバンク団体の一覧はこちらから
 ※食品の内容や日時の調整が必要な場合があります。

 ■県内子ども食堂の一覧はこちらから
 ※食堂によって開催頻度等が異なりますので、寄付をお受けできる食品の内容や日時等が限られる場合があります。



 また、現在、県内では、第四北越銀行による群馬銀行と連携した初めてのSDGs私募債の取扱いや、ファミリーマート店舗でのファミマフードドライブ、新潟日報社・BSN・FM-NIIGATAの3社共同による子どもの居場所づくりのための募金の呼びかけなど、民間におけるフードバンクや子ども食堂への支援も展開されています。
 県としては、これらの取組とも協力しながら、生活にお困りの方等への支援に取り組んでまいります。

(参考)県内の民間企業によるフードバンク・子ども食堂支援の取組事例

​※県が広報協力又は協力団体として参加している取組

■​SDGs私募債「グリーン&フードサポート私募債」(第四北越銀行・群馬銀行)
 第四北越銀行が群馬銀行と連携し、新潟県・群馬県におけるフードバンク・子ども食堂支援や、カーボンニュートラル推進を目的に初めて共同でSDGs私募債の取扱いを開始。私募債発行手数料の一部が両県に寄付される予定。(令和4年7月28日公表)
 【私募債の受付期限】令和5年3月31日
 【県への寄付の時期】令和5年4月以降

■ファミマフードドライブ(株式会社ファミリーマート)
 家庭にある食べきれない食品をファミリーマート店舗に持参してもらい、フードバンク団体をはじめ、地域のNPOなどの協力パートナーを通じて、支援が必要な方にお届けする取組。
 【県内実施店舗数】122店(R4.8.1現在)

■こどものいばしょ応援プロジェクト(新潟日報社・BSN・FM-NIIGATA)
 新潟日報社・BSN・FM-NIIGATAの3社が子ども食堂の活動を伝え、理解を深めるとともに、募金口座を開設し、企業や一般の方から募金を集め、子ども食堂の運営に役立ててもらうことを目指す取組。
 【募金口座】第四北越銀行 本店営業部 普通口座 5123643 
      (口座名義)こどものいばしょ応援プロジェクト
 【協賛企業数】12社(R4.8.1現在)
        ※協賛企業は随時募集中
        ※新潟県は協力団体としてプロジェクトに参加


報道発表資料 [PDFファイル/207KB]

 

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