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県内養鶏場の鳥インフルエンザに関する情報(随時更新)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0040834 更新日:2020年9月16日更新

9月15日現在、鳥インフルエンザを疑う農場は認められません。

養鶏場からの死亡状況についての報告

 家畜伝染病予防法第52条の規定により、鶏を100羽以上飼養する農場は、死亡状況を家畜保健衛生所へ毎週報告することになっており、異常があれば検査を実施しています。
 新潟県では、報告の対象となる農場が116戸ありますが、現在、その全てで鳥インフルエンザを疑う異常は確認されていません。

定点モニタリング検査結果

 家畜保健衛生所では、毎月、同一農場の10羽について、抗体検査、気管拭い液及び総排泄腔拭い液を用いたウイルス分離検査を実施しています。

  •  平成28年度は、1,360羽を検査し、全ての鶏で陰性を確認しました。
  •  平成29年度は、1,440羽を検査し、全ての鶏で陰性を確認しました。
  •  平成30年度は、1,440羽を検査し、全ての鶏で陰性を確認しました。
  •  令和元年度は、1,440羽を検査し、全ての鶏で陰性を確認しました。
期間 検査農場数 1農場当たり
検査羽数
延べ検査羽数 抗体検査 ウイルス分離
平成28年度 6~12農場 10羽 1,360羽 全て陰性 検出されず
平成29年度 12農場 10羽 1,440羽 全て陰性 検出されず
平成30年度 12農場 10羽 1,440羽 全て陰性 検出されず
令和元年度 12農場 10羽 1,440羽 全て陰性 検出されず
令和2年度 12農場 10羽 600羽 全て陰性 検出されず

強化モニタリング検査結果

 家畜保健衛生所では、主に6週齢以上で100羽以上の鶏を飼養する県内全ての採卵鶏、肉用鶏農場及び種鶏場の中から約30農場を無作為に抽出し、1農場当たり10羽の抗体検査をしています。

  • 平成28年度は30農場を検査し、全て陰性を確認しました。
  • 平成29年度は29農場を検査し、全て陰性を確認しました。
  • 平成30年度は31農場を検査し、全て陰性を確認しました。
  • 令和元年度は29農場を検査し、全て陰性を確認しました。
  検査農場数 検査羽数 抗体検査
平成28年度 30農場 300羽 全て陰性
平成29年度 29農場 290羽 全て陰性
平成30年度 31農場 310羽 全て陰性
令和元年度 29農場 290羽 全て陰性
令和2年度 2農場 20羽 全て陰性

家畜保健衛生所の総合ページ「家保のひろば」へのリンク

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