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令和2年度新潟県「商店街の新しいあり方を考えるセミナー」を開催しました(令和3年3月24日)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0361252 更新日:2021年4月1日更新

「商店街の新しいあり方を考えるセミナー」を開催しました

3月24日水曜日に「商店街の新しいあり方を考えるセミナー」と題し、オンラインセミナーを開催しました。
 商店街において、地域のニーズを取り込んだ活動を通じて、まちの再生に取り組む方々を講師に迎え、賑わいの創出や取組を進める上でのポイント、まちとの関わり方などについて、お話しいただきました。
 当セミナーの様子については、YouTubeにおいて期間限定のアーカイブ配信を行っております。
 視聴を希望される方は商業・地場産業振興課までご連絡ください。

1 概要 

■ 日時
 令和3年3月24日(水曜日)15時00分~17時00分
■ 開催方法
 「zoom」によるオンライン配信
■ 内容
・講演「 応援の連鎖がまちを変える ~油津商店街の取組にみる新しい地方創生のカタチ~ 」
 (株)油津応援団 専務取締役 木藤 亮太 氏

・事例発表
 「 燕三条トライク×Craftsmen's Inn KAJIの取組について
 (株)shingata 代表取締役 川上 祥史 氏

 松浜Rプロジェクトの取組について 」
 (株)ハマ不動産 代表取締役 小林 啓一郎 氏

・トークセッション
 コーディネーター 新潟家守舎 小林 紘大 氏
■ 対象
 
商業者、商工団体、起業検討者、自治体、福祉関係者、NPO、地域づくり団体、住民組織など
■ 定員等
 
100名、参加無料

セミナーチラシ [PDFファイル/1.4MB]

セミナーチラシイメージ

 

2 内容

第1部 講演 

講師写真「 応援の連鎖がまちを変える ~油津商店街の取組にみる新しい地方創生のカタチ~
(株)油津応援団 専務取締役 木藤 亮太 氏

 宮崎県日南市から全国公募で選ばれ、2013年に“猫さえ歩かない”と言われた油津商店街のマネージャーに就任。約4年で25を超える新規出店や多世代コミュニティ施設、子育て施設の整備を実現。現在は、福岡県那珂川市に拠点を移し、地域コミュニティ拠点の再生などに取り組む。

 

 

第2部 事例発表

講師写真事例1

「 燕三条トライク×Craftsmen's Inn KAJIの取組について

(株)shingata 代表取締役 川上 祥史 氏

 三条市にて、3つの商店街が交わる交差点にあった空き店舗をリノベーションしたシェアスペース『燕三条トライク』、ものづくり体験が可能なアトリエを併設した宿泊施設『Craftsmen’s Inn KAJI』を運営。多様な人が交わることでまちを活性化する仕組み作りを目指している。

発表者2事例2

「 松浜Rプロジェクトの取組について 」
(株)ハマ不動産 代表取締役 小林 啓一郎 氏

 新潟市内の松浜本町商店街近くのスーパーの空きスペースをリノベーションし、地域の交流拠点『CROSS HARBOR』をオープン。日中は障がい者の就労施設として営業するほか、シェアキッチンを活用した料理教室や地域のお祭りのサポートなど、地域の活性化に取り組む。

第3部 トークセッション

コーディネーター 新潟家守舎 小林 紘大 氏コーディネーター写真

 住宅設計の仕事をしながらグリーンホームズ新潟入居を機にコミュニティーマネージャー活動を開始。このほか、新潟市北区松浜エリアの活性化を目指す「松浜Rプロジェクト」の取組や、西区黒崎の名産品である茶豆を使った「全日本茶豆サミット」など、様々な活動に取り組む。現在は糸魚川市内において、大火からの復興を目指し、「リノベーションまちづくり」の活動を進めている。

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