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新潟県除雪のアイデアコンテスト

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0040711 更新日:2019年3月29日更新

新潟県除雪のアイデアコンテスト 表彰式の実施について

 新潟県除雪のアイデアコンテストについて、下記のとおり表彰式を実施します。

  1. 日時 平成30年11月20日(火曜日)午前11時~11時20分
  2. 場所 県庁東回廊3階 第二応接室
  3. 内容 高井副知事から受賞者に知事賞の賞状と副賞(商品券。最優秀賞3万円、優秀賞1万円)を贈呈する。

新潟県除雪のアイデアコンテスト 受賞作品の決定について

 屋根雪下ろし等、除雪作業の安全性向上や省力化、低コスト化等の推進を目的として、自由な発想に基づく新たな克雪技術アイデアを募集したところ、県内外から44件の御応募をいただき、審査委員会において下記のとおり受賞作品を決定しました。

1 審査委員会

 委員(五十音順、敬称略)

  • 柏崎市社会福祉協議会事務局長_浅野 泰彦
  • 新潟県総務管理部地域政策課長_安藤 輝行
  • 国立研究開発法人防災科学技術研究所雪氷防災研究センター長_上石 勲
  • 長岡技術科学大学大学院教授_上村 靖司
  • 有限会社ワタナベ建築代表取締役_渡辺 昇平

2 受賞者及び受賞作品(詳細は別紙)

  • 最優秀賞 坂井 秋雄氏_『雪鍬』
  • 優秀賞 佐藤 久市氏_『自由勾配直立ポール(切妻屋根用)』
  • 優秀賞 石附 絵理氏_『安否確認付雪かきログアプリ『SNOW FUN』』
  • 優秀賞 細越 一希氏_『近隣住民間における除雪ボランティアの支援システム「雪かきSOS」』

別紙 受賞作品(PDF形式 210 キロバイト)

新潟県除雪のアイデアコンテスト【応募の受付は終了しました】

除雪作業を今より安全に、楽に、安く、楽しく行うための新しい克雪技術アイデアを募集します! 新しい克雪技術アイデア募集の画像

応募について

1 募集資格

 県内外や学生、一般を問わず、どなたでも応募可能です。
 ※大学の研究室など、複数人のグループでの応募も可能です。グループで応募する場合は、参加者全員が募集要項を承諾した上で代表者を定めて応募して
ください。
 ※自治体職員や企業からの応募もお待ちしております。

2 応募期間

 平成30年6月20日(水曜日)から同9月28日(金曜日)17時15分(必着)まで

3 応募方法

 エントリーシートをダウンロードし、必要事項を記入の上、電子メール又は郵送により提出してください。

4 提出・お問い合わせ先

 〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1 新潟県地域政策課雪対策室
 電話:025-280-5096(直通) Fax:025-280-5227
 電子メール:ngt010130@pref.niigata.lg.jp

※ 詳細は「新潟県除雪のアイデアコンテスト募集要項」をご覧ください。

審査方法、結果の公表及び表彰

1 審査方法

 有識者で構成する審査委員会において、次の5つの観点からの厳正な審査を行い、最優秀賞1点、優秀賞3点を決定します。
 受賞アイデア及び受賞者の氏名については、新潟県報道資料及び新潟県地域政策課ホームページで公表しますことをあらかじめご承知おきください。

  • 斬新なアイデアであるか。
  • 除雪作業の安全性が向上するか。
  • 除雪作業が省力化するか。
  • 除雪作業にかかる費用が低コスト化するか。
  • 近い将来に実用化の見込みがあるか。

 なお、応募者多数の場合は上記の観点により事務局において事前審査を行うことがあります。

2 審査結果の公表

 受賞者及び受賞アイデアは新潟県ホームページで公表します(11月中旬を予定)。

3 表彰

 新潟県庁で表彰式を行い、受賞者には賞状及び副賞(商品券。最優秀賞3万円、優秀賞1万円)を贈呈します。
 なお、表彰式は11月中旬を予定しており、表彰式へ出席する受賞者の交通費は、新潟県の旅費支給基準に基づき新潟県が負担します。

冬の風景

冬の風景の画像1 冬の風景の画像2 冬の風景の画像3

参考:新潟県内の除雪作業に関する昨冬の状況

  1. 県内の主なアメダス観測点における平成29年度の降雪期間中の最深積雪は、魚沼市守門345cm、中魚沼郡津南町257cm、南魚沼郡湯沢町185cm、上越市安塚203cm、妙高市関山188cm、岩船郡関川村下関149cm。
  2. 屋根雪下ろし等を業者に依頼した場合、1回あたり数万円で、年数回(雪の多い所では10回以上も)行う必要がある。
  3. 街中などでは、降ろした雪をトラックで排雪する必要がある。
  4. 県内では、雪による事故が多く発生しており、平成29年度の降雪期間中では死者20人、重軽傷者266人となっている。(除雪機の事故や水路への転落、疾病発症等の死傷者を含む)。
  5. 新潟県では、屋根雪下ろし中の転落事故を防止するため、命綱の使用を呼びかけるとともに、命綱を家屋に固定する「命綱固定アンカー」の紹介等を行っているが、命綱の装着率は低迷している。

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