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第3回 地域づくり意見交換会

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0040663 更新日:2019年3月29日更新

平成29年5月24日 地域づくり意見交換会を開催しました

  1. 開催目的
    前回の意見交換会(平成29年4月18日)で、地域づくりの3年後の目標としてあがった6つの目指すべき姿、目標について、「どの事業を、誰が、どのように、いつまでに実施するのか」の大枠を決めること。
  2. 当日出席者

当日出席者一覧(PDF形式 63キロバイト)

主な意見

 前回の意見交換会(平成29年4月18日)であがった6つの目指すべき姿、目標について、トライアル事業(今年度から実践する事業)と継続検討事業(来年度以降、具体な実現を目指す事業)に仕分けし、それぞれの事業の担当チームのメンバー及び事業の方針を決めることとしました。

各事業の主な内容

トライアル事業

  • 自慢大会:地域づくりの成果発表会の開催
  • 支援者会議:地域づくりの専門家としての「職能」の確立
  • 官民協働の雰囲気づくり:地域づくりの現場での学びあい、地域づくり支援者の育成
  • 情報発信:地域づくりに関する情報をSNSで発信

継続検討事業

  • 地域づくり活動のための財源確保の仕組みづくり
  • 県域支援センター(中間支援組織)の形成

各事業の方針

トライアル事業

  • 自慢大会をイベントとして単発で行うのではなく、人材育成や支援者会議の成果を発表し、参加者が切磋琢磨できるような仕組みをつくる。
  • 地域づくり支援者(専門家)と一緒に、将来地域づくり支援者になることを希望する人が実際に活動している地域の現場に入るような、OJTでの人材育成のしくみをつくる。
  • 人材育成での活動や自慢大会に関する情報を発信する。

継続検討事業

  • 官民双方の財源確保に関する事業や制度を、現場の課題や段階に応じた財源確保に有効活用できるようにする。
  • 中間支援センターの形成にあたり、柔軟に対応できる事業活用や人員配置がされるように、組織や機能をどうするかについて、官民協働で議論する必要がある。
  • 7月に官民の関係者から、地域づくりに関する意見交換を行い、中間支援センターの形成に向けた議論を進めていく。
  • 最終的には、県域支援センターの形成を中心としたロードマップを明確にし、次年度以降の事業につなげる。

継続検討事業の画像1継続検討事業の画像2

今後の方針

 今後の意見交換会は、各事業のチームにわかれ、8月までに事業の実現に向けた準備等を完了させることを目標に、それぞれに事業の具体化に向けた検討を進めていきます。

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