ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 知事政策局 地域政策課 > 第2回 地域づくり意見交換会

本文

第2回 地域づくり意見交換会

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0040673 更新日:2019年3月29日更新

平成29年4月18日 地域づくり意見交換会を開催しました

1.開催目的

 前回の意見交換会(平成29年3月27日)で決定した「新潟県の地域づくりの事業理念(理想の姿)=ワガゴトニシテ ツナガッテ ミガキアウ」をもとに、地域づくりの3年後の目指すべき姿を想定し、参加者の認識を共有すること。

2.当日出席者

当日出席者一覧(PDF計画 61キロバイト)

主な意見

地域づくりの3年後の目指すべき姿、目標

 進め方は次のとおりです。

  • 地域づくりにおける3年後の目指すべき姿、目標について、自分の考えを付箋に記入
  • 2グループに分かれ、グループ内の意見を模造紙にまとめ、全体で共有
  • 両グループの意見、考えをテーマごとに分類
  • テーマごとにグループを再編し、3年後の目指すべき姿を絵や図としてまとめる

 意見交換の結果、大きく分けて6つのテーマが目指すべき姿、目標としてあがりました。

(1)情報のプラットホーム化

 県内各地の情報を、アナログとデジタルの両方の媒体から発信する。情報の収集等を行う通信員は、県内各地の地域づくり関係団体に担ってもらう。地域づくり関係団体が存在しない地域には、個人に一定の期間通信員として情報を発信してもらうことで、情報の空白地域をなくし、県内全域を網羅した情報のプラットホーム化を図る。

(2)自慢大会(成果発表会)

 県内各地から、地域づくりの成果を発表してもらう。
 発表後、参加者の投票により、優れた取組を表彰する。発表だけでなく、他地域の参加者との情報交換を通じ、他地域の取組やノウハウを知ることにより、相乗効果でステップアップできるような会にする。

(3)支援者会議

 地域づくりの専門家としての「職能」を確立させるために、「底上げ研修」と「先導者サミット」を行う。
 底上げ研修は有料とし、研修の開催に併せて自慢大会(成果発表会)を実施する。底上げ研修は希望すれば誰でも参加できる一方で、支援事例研究や政策研究、提言の場として開催される先導者サミットは、参加者を限定して実施する。

(4)官民協働による雰囲気づくり

 地域づくりに積極的に取り組もうとする雰囲気を地域に生み出すために、地域づくりサポーター、行政、住民の3者がお互いに現場で地域のことを学び合える仕組みをつくる。
 また、メンター制度を導入し、未来の地域づくりサポーターをOJTで育てる人材育成の場としても活用する。

(5)財源確保、財政的支援

 地域づくりに必要な財源確保の手段を多様化させる。
 行政から地域への財政的支援だけでなく、企業・行政等の支援による基金を設置し、地域づくり関係団体への財政的支援も行う。また、地域で稼ぐ仕組みを構築する。
 支援制度の内容としては、地域づくりの活動の実施段階だけでなく、そこに至るまでの現状・課題の見える化、計画づくり、実験的検証の段階においても助成を受けることができるような「ステップアップ支援制度」であることが望ましい。

(6)県域支援センター

 (1)~(5)を総合的に支援、実施する中間支援組織を形成する。
 人材育成や長期的な運営管理によるノウハウの蓄積など、地域づくり全般を行い、地域づくり活動をサポートする。

県域支援センターの画像1県域支援センターの画像2 県域支援センターの画像3県域支援センターの画像4

今後の方針

 今回の意見交換会でまとまった6つの地域づくりにおける3年後の目指すべき姿、目標の実現に向けて、今年度から取組を始めるに当たり、各テーマについて、誰が、いつ、どのような形で進めていくのかを決定します。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ