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第1回 地域づくり意見交換会

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0040674 更新日:2019年3月29日更新

平成29年3月27日 地域づくり意見交換会を開催しました

1.開催目的

 地域づくり団体等の連携・育成促進事業に取り組むに当たり、新潟県の地域づくりの事業理念を決定すること。
 具体的には、「新潟県の地域づくりの事業理念=理想の姿」を検討し、参加者全員で共有すること。

2.当日出席者・配布資料

平成29年3月27日 地域づくり意見交換会を開催しましたの画像1平成29年3月27日 地域づくり意見交換会を開催しましたの画像2

主な意見

1.地域づくりの理想の姿

 参加者全員が、新潟県の地域づくりにおける理想の姿を付箋に記入した後、2グループに分かれて、グループとしての理想の姿を3つ決定し、最後に全体で両グループの意見を共有しました。

 現在の地域づくりは、住民主体で行うという意識が定着していないことが多く、外部の組織(行政)などに頼りがちになってしまう現状があることから、自分事として住民自らが地域づくりを行う「住民自治」が当たり前のように行われる必要がある。また、住民主体の地域づくりを目指すために、経営感覚を身につけている人材や、官だけ、民だけで完結するのではなく、フラットに両者と隔たり無く協働できる人材がいることが重要になる。

 地域の外を見る機会が少ないと、地域づくりへのモチベーションの維持、向上が難しくなる。また、地域内にある現場の知恵や地域づくりに関するノウハウが外に発信されにくくなってしまうことから、地域づくりを1つの地域内で完結させず、他の地域ともつながりをもち、新潟県全体でより良い地域づくりに取り組めるような状況になることが理想である。そして、県全体で地域づくりに関する様々な情報を共有することで、地域同士が切磋琢磨し、お互いが前向きな意識を持って、地域づくりに携われるようになると良い。

2.まとめ

 全体の意見をまとめ、3つの理想の姿を決定しました。

  1. ワガゴトニシテ = 住民一人一人が自分事で考え行動する
  2. ツナガッテ = 全ての人が垣根を越えてつながりつつ、支え合う
  3. ミガキアウ = 未来志向で(楽しみながら)お互いに磨き合う

今後の方針

 今回決定した理想の姿は、最終的に本県が目指す地域づくりの事業理念であるため、次回は今回の事業理念をもとに、短期的(3~5年後)な目標を検討し、事業理念の実現に向けた具体的な活動内容の検討につなげます。

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