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大学等と連携した地域活性化事業(集落・大学協働型)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120542 更新日:2020年8月6日更新

令和2年度「大学等と連携した地域活性化事業(集落・大学協働型)」

令和2年度「大学ゼミ等」の募集について【応募締切:令和2年8月28日(金)】

新潟県では、大学等と連携した地域活性化事業を実施するため、集落活性化に向けた調査研究を行う大学等(以下「大学ゼミ等」という。)を次のとおり募集する。

募集要領(大学ゼミ等・新規) [PDFファイル/123KB]

令和2年度受入希望集落(2件)

(1)村上市高根

(2)佐渡市宿根木

詳細は以下の申請書をご確認ください。

受入集落等申請書(村上市高根) [PDFファイル/83KB]

受入集落等申請書(佐渡市宿根木) [PDFファイル/65KB]

1 目的

人口減少・高齢化等により課題を抱える受入集落等において、大学ゼミ等が集落に滞在するなどして、住民と共に集落の課題解決に向けた取組を行うほか、集落滞在時における交流を通じて地域の活力向上を図る。

2 委託内容

(1)調査対象として新潟県が決定した受入集落等において調査研究を行い、集落活性化策について提案する。

調査研究は、教員及び学生(1グループ5~10名程度)が延べ3日以上(連続しなくてもよい。集落での活動を行わない日は除く。)受入集落等に滞在し、教員の指導・監督のもと住民の協力を得ながら行う。

なお、調査研究の日程は、翌年3月までの期間のうち、受入集落等と大学ゼミ等が協議の上決定する。

※ 現地訪問に加え、積極的にオンライン通信による交流を図ること。

(2)調査研究の実施結果について報告書を作成し県に提出する。

※ 大学ゼミ等は、受入集落等の課題を理解するため、住民と十分に話し合いを行うこと。また、集落で報告会を実施し、集落からの感想・意見交換の内容を成果報告書に反映させること。

3 委託期間

契約締結日から令和3年3月31日(水)まで

4 委託料

大学から受入集落等までの距離等に応じて下表の委託料を上限※として決定する。ただし、新潟県内の大学が大学の所在する市町村内で活動する場合は半額とする。

※ 委託料の上限額については、10日以上現地調査を行った場合を想定しており、実際の現地調査日数に応じて委託料を決定する。ただし、下表の上限額を超えないものとする(現地調査が10日に満たない場合は、「委託料(上限額)×現地調査日数/10日」を上限額の目安とする)。

委託料(上限)
大学所在地 調査研究を行う地域の区分 委託料(上限)
新潟県内 特定地域(離島) 30万円
特定地域(過疎、山村、特豪) 20万円
上記以外の地域 10万円
新潟県外 特定地域(離島) 50万円
特定地域(過疎、山村、特豪) 40万円
上記以外の地域 30万円

【特定地域】

過疎:過疎地域自立促進特別措置法に基づく過疎地域

山村:山村振興法に基づく振興山村

離島:離島振興法に基づく離島振興対策実施地域

特豪:豪雪地帯対策特別措置法に基づく特別豪雪地帯

5 委託料の対象となる経費等

(1)委託料の対象となる経費

(1) 集落調査に係る交通費及び宿泊費(食費は含まない)

(2) 調査研究及びその報告書作成に係る経費

(2)委託料の対象とならない経費

(1) 委託契約書に課税される印紙税

(2) 応募に係る費用

(3) 傷害保険料等

(4) 集落調査に係る飲食費

(5) パソコン、家電、衣類など

(3)委託料の支払時期

委託事業の完了検査後。ただし、必要な場合は委託料の80パーセント以内の金額を前金払いする。

6 応募資格

大学(大学院、短期大学、専修学校を含む)に在職する教員が指導するゼミや研究室等(複数のゼミ等が共同で行うことも可)。

7 委託先の決定方法等

(1)委託先の選考は、提出された応募書類により審査し、応募動機や集落の意向などを勘案して決定する。

(2)選考結果は、応募のあった全ての大学ゼミ等に文書で通知する。

(3)審査の内容や経過に係る質問等は受け付けない。

8  その他留意点

(1)大学ゼミ等は、受入集落等の課題を理解するため、住民と十分に話し合いを行うこと。

(2)真摯な態度で試行実践に取り組み、住民には敬意を持って接すること。

(3)試行実践においての事故等に対して新潟県は一切の責任を負わない。

(4)委託契約は、大学と新潟県の間で締結する。なお、複数のゼミ等が共同して試行研究を行う場合は、大学の代表者と締結する。

9 応募方法等

様式1「令和2年度 大学と連携した地域活性化事業に係る大学ゼミ等申請書」に必要事項を入力の上、令和2年8月28日(金)までにメール及び郵送により次の担当に提出すること。

様式1「令和2年度 大学と連携した地域活性化事業に係る大学ゼミ等申請書」 [PDFファイル/65KB]

様式1「令和2年度 大学と連携した地域活性化事業に係る大学ゼミ等申請書」 [Wordファイル/19KB]

募集要領(大学ゼミ等・新規) [PDFファイル/123KB]

受入集落等申請書(村上市高根) [PDFファイル/83KB]

受入集落等申請書(佐渡市宿根木) [PDFファイル/65KB]

【提出先】新潟県知事政策局地域政策課 地域づくり支援班

住 所:〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1

電 話:025-280-5095、FAX:025-280-5227、電子メール:ngt000200@pref.niigata.lg.jp

【参考】令和元年度「大学生の力を活かした集落活性化事業(集落・大学協働型)」

 
参加大学名 活動内容 活動地域
新潟大学工学部
工学科
竹燈籠まつりへの参加、企画運営を通じた活性化策の提案 関川村
上土沢
新潟大学工学部
工学科
地域内にある史跡や温泉等、地域資産の魅力発見 関川村
湯沢
新潟大学法学部法学科・
長野県立大学グローバルマネジメント学部
秋祭りで行う新しい体験型イベントの企画、SNSを利用した情報発信 十日町市
水沢市ノ沢
新潟国際情報大学
経営情報学部経営学科
集落聞き取り調査による地域住民のスキル掘り起こし 柏崎市
石黒
(2)継続1件
参加大学名 活動内容 活動地域
江戸川大学社会学部
現代社会学科
宿根木の関係人口の全体像把握に向けた調査活動と、持続的に関係人口と地域住民が交流できる仕組み作り 佐渡市
宿根木

報道資料 [PDFファイル/154KB]

令和元年度取組実施集落一覧 [PDFファイル/57KB]

 

 スタートアップ研修及び中間・成果報告会を開催しました。
詳しくは次のURLをご覧ください。

【参考】平成30年度「大学生の力を活かした集落活性化事業」

(1)新規7件
参加大学名 調査研究内容 調査地域
法政大学現代福祉学部
福祉コミュニティ学科
世代を超えた地域活性化の取組推進に
向けた検討
新発田市
上三光
新潟大学農学部
農学科
ブナ林のスポーツフィールドとしての
活用を通じた地域活性化策の検討
魚沼市
大白川
上越教育大学大学院
学校教育研究科
梨平古代詩の継承を通じた
地域活性化策の検討
上越市
梨平
新潟国際情報大学
経済情報学部経営学科
雪太郎大根など地域の生産物に関する
販売促進対策の検討
上越市
宇津俣
専修大学商学部
マーケティング学科
地域資源や空き家を活用した子育て世代の
移住促進にむけた対策の検討
佐渡市
松ヶ崎・岩首
法政大学法学部
国際政治学部
地域行事や伝統芸能など地域の現状を
踏まえた維持発展策にかかる検討
佐渡市
鷲崎
東洋大学経済学部
国際経済学科
野生定着しているトキやビオトープの
整備などを通じた交流人口拡大策の検討
佐渡市
新穂潟上
(2)継続1件
参加大学 調査研究内容 調査地域
神戸大学大学院
工学研究科建築学専攻
大池祭りを通じた4集落の
広域コミュニティ形成の実践
十日町市清田山・重地
中里下山・田代

 

中間報告会及び成果報告会を開催しました。
詳しくは次のURLをご覧ください。

【参考】過年度(平成26年度~29年度)の調査研究報告について

平成26年度~29年度の調査研究報告はこちらをご覧ください。

過年度(平成26年度~29年度)の調査研究報告はこちらから

【参考】調査研究地域一覧(平成25年度~平成30年度)


大学と連携した地域活性化事業(テーマ型)はこちら

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