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【お知らせ】令和2年度から6次産業化サポートセンターの仕組みが大きく変わります!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:20060203 更新日:2020年6月3日更新

 新潟県では、6次産業化を推進するため、公益社団法人新潟県農林公社内に「新潟県6次産業化サポートセンター」を設置しています。

 令和2年度から国の6次産業化サポート事業の制度変更に伴い、新潟県6次産業化サポートセンターの支援方法が大きく変わります。

支援内容が変わります

<これまで>

 6次産業化に取り組む農林漁業者等の商品開発や販路開拓などの個別課題の課題解決に向けた支援や、総合化事業計画の認定に向けた支援

  ↓   

<令和2年度>

 6次産業化に取り組む農林漁業者等の経営全体の付加価値額(※1)を増加するための経営改善戦略(※2)の作成及び実行を支援

※1 付加価値額:経常利益+人件費+減価償却費

※2 経営改善戦略:経営や組織運営の改善方策等

 

支援対象者が変わります

<これまで>

 6次産業化に取り組む農林漁業者等が対象

(支援のイメージ)

これまでのサポートセンターの支援の流れ

    

<令和2年度>

以下の1~3の要件を満たす支援対象候補者の中から、地域支援検証委員会(学識経験者等を委員としてサポートセンター内に設置)にて支援対象者と決定された方

  1. 支援実施後、5年間の経営改善目標を自ら掲げる者
  2. 支援実施年度の翌年度以降5年間毎年、経営改善状況調査票をサポートセンターに提出することについて、あらかじめ同意が得られる者
  3. 支援シート作成にあたって、財務諸表等支援に必要な資料をサポートセンターに提出することについて、あらかじめ同意が得られる者

(支援のイメージ)

令和2年度サポートセンターの支援の流れ

※詳細は、「新潟県6次産業化サポートセンター」のページをご覧ください。

 

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