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令和2年度新潟県優良農業経営体等表彰 一般社団法人新潟県農業会議会長賞

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0311401 更新日:2020年9月1日更新

農福連携の部

特定非営利活動法人 UNE(うね)
 代表理事 家老 洋(かろう ひろし)

  • 住所:長岡市一之貝(旧栃尾市)

受賞のポイント

○ 障害のある方や高齢者、生活困窮者等の居場所や活躍の場を創出
○ 条件の厳しい中山間地域で農福連携を通じた地域の活性化に取り組む
○ 農福連携をコーディネートする人材の育成の取組を開始 

中山間地域である長岡市栃尾地域において、平成16年に発生した中越大震災を契機に、障害のある方や高齢者、生活困窮者など「社会的弱者」とされる人々が地域で安心して暮らせるような環境づくりを目的に、平成23年に特定非営利活動法人を設立。
誰もが携わることができるような分野の仕事を創出するため、農業や農産加工、農家レストランや農泊の運営に取り組んできた。

NPO法人として県内で初めて長岡市の認定農業者となり、耕作放棄された農地1.7haを活用し、稲作や薬用作物の栽培に取り組んでいる。

平成23年から障害者地域活動支援センターUnehausを運営し、農家レストランや農泊、農作業受託等を行うことで、障害のある方のほか、高齢者や生活困窮者等の居場所や活躍の場を創出し、多様な方々の社会参画に貢献している。

平成28年に、「北荷頃・一之貝・軽井沢集落連携促進協議会」を設立し、事務局として農福連携を通じた地域の活性化に寄与している。

令和2年9月からは、これまでの成果を活かし、農福連携の取組を全県に広めるため、農福連携をコーディネートする人材の育成を目的とした「農福連携サポーター養成講座」を開催する。

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