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令和2年度新潟県優良農業経営体等表彰 一般社団法人新潟県農業会議会長賞

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0311391 更新日:2020年9月1日更新

優良認定農業者の部 経営改善部門

有限会社 高橋農園
 代表取締役 高橋 正行(たかはし まさゆき)

  • 住所:佐渡市上新穂
  • 経営概要:水稲37.0ha、大豆6.3ha、WCS3.1ha等

受賞のポイント

〇 大区画ほ場での作業を効率的に行うため水田水位センサーやドローン、ほ 場管理システムなどスマート農業技術を積極的に活用
○  若者を積極的に通年雇用し、農業従事者の確保、就業機会を提供
○ 大型和牛繁殖支援施設に稲発酵粗飼料を供給。施設から出る牛糞堆肥を水田に還元し循環型農業を実践

大区画ほ場において、水田水位センサーやドローン、ほ場管理システムの活用し適期栽培管理を行い、高品質・高収量を実現し、売上額を着実に伸ばしている。

  早生の多収性品種ほか6品種を作付けしており、主力のコシヒカリを全面積の30%程度に抑えることで、適期作業の実践と異常気象に遭遇するリスクの軽減をしている。

生産した米は、島内のネット販売会社と連携して販売し安定期的に売上を確保している。 また、近年、米の一部を商社経由で海外輸出し、販路拡大を図っている。

若い人材を積極的に通年雇用し、将来を見据えて法人の後継者育成を行うとともに、島内における就業機会確保にも貢献している。

作業効率が悪い棚田の耕作も一部引き受けており、島内の農地保全に貢献している。

稲発酵粗飼料を大型和牛繁殖支援施設(Cbs)に供給し、Cbsから出る牛糞堆肥を稲発酵粗飼料ほ場に散布している。また、くず大豆と米ぬかをペレットに加工してほ場に散布し循環型農業を実践している。

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