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令和2年度新潟県優良農業経営体等表彰 新潟県農業協同組合中央会長賞

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0311409 更新日:2020年9月1日更新

優良認定農業者の部 経営改善部門

猪股 公一(いのまた こういち)

  • 住所:糸魚川市大字西谷内
  • 経営概要:水稲17.6ha、丸なす、メロン、えだまめ0.4ha

受賞のポイント

○ 糸魚川市を代表するブランド野菜「越の丸なす」を栽培し産地発展に貢献
○ 水稲7品種を栽培し、作期分散による適期作業実施および異常気象の遭遇リスクを軽減
〇 酒米(越淡麗、五百万石、たかね錦)を地元酒蔵と契約栽培。冬期間は蔵人として勤務し、蔵人による酒米栽培をコンセプトにした酒づくりに貢献

「地域農業の維持・拡大」と「安全・安心な農産物生産」を掲げ、条件が不利な農地の修繕を自ら実施し、作業効率を高めている。

水稲7品種を栽培し、作期分散による適期作業実施および異常気象に遭遇するリスクを軽減している。
早生:五百万石、たかね錦 中生:コシヒカリ、つくばSd1、こがねもち
晩生:新之助、越淡麗
酒米3品種は地元酒蔵と契約栽培。冬期間は蔵人として勤務することで、蔵人による酒 米栽培をコンセプトにした酒づくりにつながった。異業種連携や多様な働き方の実践は糸 魚川地区での就農モデルとなっている。

高級料亭やホテルで評価されているブランド野菜の越の丸なすを栽培。水稲育苗ハウスの後利用として養液コンテナ栽培を行い、土壌病害回避や労力軽減を図っている。
 
令和元年度からえだまめの栽培を開始。糸魚川地区の園芸面積拡大に向けたモデルとして実証活動を行っている。

平成27年から令和元年まで、ニュー農業塾の塾長として新規就農者育成に携わる。
平成25年に息子が就農。水稲部門を中心に担当させて後継者を育成中である。

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