ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > 農林水産業 > 人・農地プランの実質化

本文

人・農地プランの実質化

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0261475 更新日:2020年4月1日更新

人・農地プランの実質化に向けた取組を推進しています

1 人・農地プランとは

 人・農地プランとは、集落・地域内の徹底した話合いにより、地域における将来的な農地利用のあり方を描いていくものです。
 地域の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などを踏まえ、5年後、10年後に誰がどのように農地を使って農業を進めていくのかを地域の問題として捉え、担い手の確保などについて地域で話し合ってプランを作り、実践していくことが、地域の「人と農地の問題」の解決につながります。
話合いのイメージ

2 人・農地プランの実質化

 令和元年度から、人・農地プランをより実効性のあるものに見直し、これを核に担い手への農地の利用集積・集約化を加速していくため、「人・農地プランの実質化」に向けた取組を進めています。

 次の1から3までの地域の話合いのプロセスを一つ一つステップを踏んで作成された人・農地プランが「実質化されたプラン」です。

1.意向調査アンケートの実施
 対象地区について、農業者の年齢、後継者の有無、5~10年後の利用意向などに関するアンケートを行う(対象地区内の農地面積の少なくとも半分をカバー)
2.現況把握
 これを地図化し、5~10年後に後継者がいない農地の面積などを「見える化」
3.地域の中心経営体への農地の集約化に関する将来方針の作成
 地図を基に、農業者及び地域の関係者が話合いを行い、対象地区の5年後から10年後に農地利用を担う経営体のあり方を決めていく
人・農地プラン実質化の流れ
 各市町村の人・農地プランの実質化に向けた工程表や、実質化されたプランなどは、各市町村がホームページで随時公表しています。

3 関連要綱

4 関連ホームページ

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ