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文化芸術活動の継続支援事業等(文化庁補助事業)について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0298672 更新日:2020年11月10日更新

 文化庁では、新型コロナウイルス感染症に伴う文化芸術に関する各種支援事業を実施しています。その概要は次のとおりです。

「文化芸術活動の継続支援事業」について ※第4次募集を開始します。

・「文化芸術活動の継続支援事業」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により活動自粛を余儀なくされた文化芸術団体等に対し、感染対策を行いつつ、直面する課題を克服し、活動の再開・継続に向けた積極的取組等に必要な経費を支援し、文化芸術の振興を図ることを目的としています。

・国内で活動する文化芸術団体が、活動の再開・継続に向けた積極的な取組に要する費用を補助します。

(補助率:2/3または3/4、補助上限額:100万円)

・さらに、上記の取組と併せて、業種ごとの新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに基づいた感染拡大防止の取組を行う場合には、当該取組に要する費用を補助します。

(補助率:定額、補助上限額:50万円)

補助の形態

【活動継続・技能向上等支援A-(1)】上限額:20万円

・標準的な取組を行うフリーランスを含む個人事業者(以下、「個人事業者」という。)向け

・練習のための稽古場の確保、技能向上のための研修資料等の購入、調査・制作準備等の活動費を支援

【活動継続・技能向上等支援A-(2)】上限額:150万円

・より積極的な取組を行う個人事業者向け

・感染症対策を踏まえた新たな練習方法の確立、動画収録・配信による活動の発信、会計処理に関する講習の参加等、発展的取組を行う活動費を支援

【活動継続・技能向上等支援B】上限額:150万円

・小規模団体向け

・新型コロナウイルス感染症に対応した新たな公演・制作の企画等の活動費を支援

【共同申請】上限額:1,500万円(10者の場合)

・小規模団体、個人事業者向け

・小規模団体が主体となり、複数の個人事業者と共同して取り組む公演の開催に向けた検討会の開催、トライアル公演等の活動費を支援

申請期間

第1次募集:令和2年7月10日~令和2年7月31日

第2次募集:令和2年8月8日~令和2年8月28日

第3次募集:令和2年9月12日~令和2年9月30日

第4次募集:令和2年11月25日~令和2年12月11日(予定)

※受付は締切日まで常時行いますが、予算の上限に達し次第、募集を締め切りますのでご注意ください。

※第4次募集においては、第3次募集までの既申請者で既申請計画の補助額が150万円以下である場合には、既申請計画の変更を認め、差額分(10万円以上)を上限に、11月1日以降の計画として申請することが可能となりました。この場合の事業実施期間は令和3年2月28日までとなります。

事業の詳細や、申請については文化庁ホームページをご覧ください。<外部リンク>

  ※補助の対象となる条件や取組、補助対象経費等について、募集案内等を必ずご確認ください。

「文化芸術収益力強化事業」について

・多くの文化芸術団体、劇場・音楽堂等及び博物館等は、これまで入場料収入を中心に経営を維持してきており、新型コロナウイルスの感染拡大による収益機会の減少などにより、経営環境は厳しさを増しています。このため、文化芸術団体等の事業構造の抜本的改革を促し、活動の持続可能性を高めるため、各分野の特性を活かした新しい収益確保・強化策の実践を通じて、国内の新たな鑑賞者の拡充や海外需要を引き寄せる必要があります。

 本事業で得られた成果を活用し、費用対効果を検証することで、文化芸術団体等の持続的な活動のあり方を検討することを目的としています。

事業内容等

 採択された各団体が、それぞれの取組内容に応じて公募を実施しています。詳細は文化庁ホームページをご覧ください。<外部リンク>

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