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「チームにいがた」による災害時の住家の被害認定調査研修会を行います

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0337514 更新日:2020年12月11日更新

「チームにいがた」による災害時の住家の被害認定調査研修会を行います

 災害時の「チームにいがた」相互応援協定※に基づき、県と市町村が住家の被害認定調査に関する研修会を下記のとおり行います。
 被害認定調査は、被災者が受け取る罹災証明書に記載される住家の罹災状況(判定結果)を調べる重要度の高い業務ですが、災害時特有の業務のために知識や経験を蓄積する機会が限られていることが課題となっています。
 この研修では、地震や水害の際に県と市町村職員が「チームにいがた」として連携し、迅速・適切に調査を実施できるよう、産学から講師を招いての模擬調査演習をオンライン形式で行います。

1 日時

令和2年12月14日(月曜日)
午後1時15分から午後3時45分まで

2 会場

自治会館別館 第1研修室

3 参加者

県・市町村の実務担当者 約60名(予定)
※ 市町村職員は、Web会議システムを通して参加します。

4 主な内容

地震・水害による被災家屋の模型を使った模擬調査演習(参加者によるグループワーク)
※ 会場では、県職員による演習のほか、オンラインを通じた市町村職員の受講の様子が撮影可能です。

5 監修・講師

新潟大学危機管理本部危機管理室・教授  田村 圭子 氏
富山大学学術研究部都市デザイン学系・准教授  井ノ口 宗成 氏
MS&ADインターリスク総研株式会社総合企画部リスク計量評価グループ フェロー  堀江 啓 氏

6 その他

取材を希望される場合は、当日、会場へ直接おこしください。

〔※:「チームにいがた」相互応援協定について〕
○ 県と全30市町村との間で平成31年3月に締結した「大規模災害時における「チームにいがた」による相互応援等に関する協定」に基づく、県・市町村が連携して被災市町村へ人的支援を行うための枠組み。
○ 令和元年山形県沖地震の際に村上市へ初めて派遣(延べ80人)されたほか、令和元年東日本台風では広域支援として、福島県郡山市へ述べ604人を派遣。

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