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令和元年度探鳥会結果1

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120024 更新日:2019年8月25日更新

令和元年8月25日(日)シギ・チドリ観察会 9時~11時

観察会の様子ウミネコ観察中

1.天気:晴れ
2.場所:網代浜~次第浜
3.参加者:39名+講師1名
4.観察種:キジバト、ウミウ、アオサギ、シロチドリ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ミユビシギ、トウネン、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ 以上21種

ソリハシシギソリハシシギ

5.コメント
明け方に雨が降り、天気が心配されましたが、良い天気になりました。
講師の羽田先生によると、昨日まではシギチドリがけっこういたそうですが、残念ながら今日はあまりいないとのこと。
最初に遠くのテトラポッドにとまっているウミネコやウミウなどを観察してから砂浜を歩き始めました。
シギチドリの観察会なのに、最初の方はシギチドリが全然出ず、ようやく出現したのはシロチドリ。2羽で砂浜を歩いているのをゆっくり観察しました。
その後砂浜にソリハシシギ、テトラポッドにキアシシギが出現。テトラポッドと同じ色なので見づらいです。
折り返して戻る途中にようやくトウネンを見つけました!
ミサゴが魚を持っている姿も見ることができました。
鳥は少なめでしたが、1羽1羽をじっくり観察できたのではないかと思います。

令和元年5月26日(日) 紫雲寺記念公園探鳥会 8時30分~10時00分

上空を飛ぶミサゴの画像
上空を飛ぶミサゴ

  1. 天気:晴れ
  2. 場所:愛鳥センター探鳥路
  3. 参加者:10名
  4. 観察種:キジ、キジバト、カッコウ、ミサゴ、トビ、フクロウ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、オオムシクイ、メジロ、ムクドリ、クロツグミ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
    以上21種
  5. コメント
    最初にレクチャールームで愛鳥センター周辺で観察できる鳥を紹介してから出発しました。
    畑ではホオジロの姿がよく見え、上空をミサゴが飛んでいる姿も見られてラッキーでした!探鳥路では、キビタキの姿を見つけることができ、クロツグミやオオムシクイの鳴き声もよく聞かれました。
    気温が高く、虫も活発に動いていて、顔の周りにまとわりついてくる羽虫を払いながらの観察でした。
    (佐藤)

令和元年5月12日(日) 愛鳥週間探鳥会 6時30分~9時15分

探鳥会の画像
何かとまっていないかな

  1. 天気:晴れ
  2. 場所:大峰山
  3. 参加者:31名+講師1名
  4. 観察種:キジ、カルガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、ツツドリ、サシバ、クマタカ、アカショウビン、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、メジロ、ミソサザイ、ムクドリ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、ノジコ
    以上39種
    木のてっぺんにとまるサシバの画像
    木のてっぺんにとまるサシバ
  5. コメント
    初心者班とベテラン班の2班に分かれて出発。
    最初の方で、木のてっぺんにサシバがとまっているのを発見!普段は飛んでいる姿を目にすることが多い鳥ですが、止まっていたので、全員でしっかり観察できました。
    森の中は先月の探鳥会の時に比べて少し静かです。渡りも落ち着いてきたようです。オオルリやキビタキなどもよく鳴いていましたが、なかなか出てきてくれず、あまり姿を見ることができなくて残念でした
    スギ林を通りがかると、「ホイホイホイ」という声が聞こえました!サンコウチョウです。初心者班では姿も見ることができ、ラッキーでした!
    下りでは、アカショウビンの声も聞くことができました!
    最後に鳥合わせ前には運よく、飛んでいるサシバとクマタカも見ることができ、充実した探鳥会になりました。
    (佐藤)

令和元年5月6日(月・振) 春の初心者探鳥会 8時30分~10時00分

模型を使ってわかりやすく説明している講師の画像
模型を使ってわかりやすく説明していただきました

  1. 天気:晴れ
  2. 場所:愛鳥センター探鳥路
  3. 参加者:43名+講師1名
  4. 観察種:キジ、カワセミ、フクロウ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、クロツグミ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 以上20種

探鳥会の画像
新緑が気持ちいい

最初にレクチャールームで講師の桑原先生から説明を受けました。鳥の住む環境や鳥が食べる餌などについての説明と、鳥の模型を使って形の違いなどについて、とてもわかりやすく説明していただきました。

その後2班に分かれて探鳥路へ。
新緑が美しい森の中ですが、木の葉に小鳥が隠れてしまいます。見つけるのが難しかったですが、1班はホオジロのつがいがのんびりと羽づくろいしている姿をじっくり観察できました。2班ではキビタキの姿を見ることができました!
クロツグミやエゾムシクイなどのきれいな鳴き声もあちこちからたくさん聞こえていました。聞きなしを教わって、鳴き声も少し覚えられたでしょうか。
駐車場に戻ってきたら、案外木の間を動いている鳥が見やすく、コサメビタキやセンダイムシクイの姿も見ることができました!
(佐藤)

平成31年4月21日(日) 春の渡りを見る会 6時30分~9時30分

探鳥会の画像
目当ての鳥を探して出発

  1. 天気:くもり
  2. 場所:大峰山
  3. 参加者44名+講師1名
  4. 観察種:キジ、キジバト、アオバト、アオサギ、ダイサギ、トビ、サシバ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、ツツドリ、サンショウクイ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、キバシリ、ミソサザイ、ムクドリ、クロツグミ、コマドリ、ジョウビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 以上43種
    樹木の画像
    どこにいるでしょうか
  5. コメント:集合場所の駐車場でいきなりサシバが出現!田んぼではセキレイ類やツバメなどを観察しました。林縁にはホオジロ類もちょこちょこ動いています。
    林道に入ると、クロツグミがいい声でさえずっていました。ヤブサメやミソサザイなども盛んにさえずっています。見つけづらい鳥ですが、姿も見ることができました。歩いていくと、杉林から聞きなれないさえずりが。鳴き声図鑑で調べてみると、キバシリでした!
    上空にはヒヨドリが群れで渡り、マヒワやカワラヒワなどの小鳥も群れで動いています。春の渡り最盛期ですね。
    折り返し地点付近では、美しいオスのオオルリを見ることができました!しかし、写真に撮るのはなかなか難しいですね。どこに写っているかわかりますか?
    終始曇り空で肌寒い探鳥会でしたが、参加者の皆さんのおかげで鳥は43種も出現し、新年度最初の探鳥会は幸先の良いスタートとなりました。(佐藤)

 

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