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展示鳥類剥製(ミヤマホオジロ)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120225 更新日:2019年6月29日更新

ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロの画像
ミヤマホオジロ(オス)

鳥名

ミヤマホオジロ【深山頬白】スズメ目ホオジロ科ホオジロ属(英名 Yellow-throated Bunting)全長15.5cm

季節・分布

冬鳥として、県内各地に渡来。個体数はあまり多くない。

生息環境

平地から山地の林や草原、農耕地など。

行動

小群で生活することが多い。明るい林内や林縁部の裸地や草地などで、草の種子やクモ類などを食べる。

形態

雄の頭頂部は黒く、冠羽になっている。過眼線から顔と胸は三角形に黒い。夏羽になるのは2月頃から。雌は雄の黒い部分が淡色。

鳴き声

「チッツ」などと鳴き、複雑にさえずる。

特徴

冠羽と黄色い眉斑と喉が目立つ。地上にいることが多く、警戒すると「チッツ」と鳴いて樹上に上がるが、ほどなく地上に降りて採食し始めるので、じっと待っているとよい。

用語解説

留鳥 同じ地域に一年中生息し、季節移動しない鳥
夏鳥 春になると南方から渡来して繁殖し、秋に渡去する鳥
冬鳥 秋に北方から渡来して越冬し、春に渡去する鳥
旅鳥 春と秋の渡りの時期に立ち寄る鳥
漂鳥 国内を季節移動する鳥
迷鳥 通常は渡来も通過もしないが、悪天候などで迷い込んだ鳥

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