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展示鳥類剥製(ハイイロヒレアシシギ)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120077 更新日:2019年6月29日更新

ハイイロヒレアシシギ

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鳥名

ハイイロヒレアシシギ【灰色鰭脚鷸】チドリ目シギ科ヒレアシシギ属(英名 Red Phalarope)全長20-22cm、翼開長37-40cm

季節・分布

旅鳥として海上を渡るため、内陸部への飛来は稀。県内での観察例はごく少ない。

生息環境

主に沖合で、海が荒れたときには港や内湾、河口、湖沼などにも入る。

行動

群れで行動し、海面に嘴をつけて、頸を左右に振るようにして泳ぎ回り、水面の甲殻類の幼生などのプランクトン類を食べる。

形態

夏羽の雌は雄より羽色が鮮やか。

鳴き声

「ピッ」「プリー」などと鳴く。

特徴

雄より雌の方が美しいシギ。アカエリヒレアシシギの嘴は黒くて細い。本種の嘴は太めで、成鳥夏羽では黄色く、先端部は黒い。

用語解説

留鳥 同じ地域に一年中生息し、季節移動しない鳥
夏鳥 春になると南方から渡来して繁殖し、秋に渡去する鳥
冬鳥 秋に北方から渡来して越冬し、春に渡去する鳥
旅鳥 春と秋の渡りの時期に立ち寄る鳥
漂鳥 国内を季節移動する鳥
迷鳥 通常は渡来も通過もしないが、悪天候などで迷い込んだ鳥

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