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展示鳥類剥製(ヤマシギ)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120234 更新日:2019年6月29日更新

ヤマシギ

ヤマシギ
ヤマシギ

鳥名

ヤマシギ【山鷸】チドリ目シギ科ヤマシギ属(英名 Eurasian Woodcok)全長34cm、翼開長56-60cm

季節・分布

冬鳥として、佐渡島を含む県内の低山から平野部の湿地に飛来。

生息環境

林、芝地、畑、湿地など。

行動

1羽、またはつがいで生活。夕暮れから活動し始めることが多いが、日中でも嘴を地面に差し込んで、ミミズや昆虫類の幼虫などを食べながら歩く。

形態

雌雄同色。上面は枯れ葉の虫食い模様のような羽衣。

鳴き声

繁殖期に飛びながら「キチッキチッブゥウブゥウ」と鳴く。

特徴

とがった頭と、ずんぐり体型。目は頭頂寄りにある。

用語解説

留鳥 同じ地域に一年中生息し、季節移動しない鳥
夏鳥 春になると南方から渡来して繁殖し、秋に渡去する鳥
冬鳥 秋に北方から渡来して越冬し、春に渡去する鳥
旅鳥 春と秋の渡りの時期に立ち寄る鳥
漂鳥 国内を季節移動する鳥
迷鳥 通常は渡来も通過もしないが、悪天候などで迷い込んだ鳥

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