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展示鳥類剥製(ハイイロウミツバメ)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120266 更新日:2019年6月29日更新

ハイイロウミツバメ

ハイイロウミツバメの画像
ハイイロウミツバメ

ハイイロウミツバメ
ハイイロウミツバメ 剥製

鳥名

ハイイロウミツバメ【灰色海燕】ミズナギドリ目ウミツバメ科オーストンウミツバメ属(英名 Fork-tailed Storm-petrel)全長24-25cm、翼開長56cm

季節・分布

新潟県では迷鳥。本州北部以北に季節に関係なく記録される。

生息環境

沖合の海上から内湾や港に入ることもある。

行動

ひらひらした飛び方で、海面に浮いてきたプランクトンなどを食べる。

形態

雌雄同色。全体が灰色で、翼に黒褐色の帯と白い部分がある。

鳴き声

繁殖地では「ジェー」「ジェジェ」などと鳴く。

特徴

他のウミツバメ類と見間違えることはない。羽衣がヒレアシシギ類の冬羽に似ている。ヒレアシシギ類の嘴は細長いが、本種の嘴は太目で鼻管が目立つ。

用語解説

留鳥 同じ地域に一年中生息し、季節移動しない鳥
夏鳥 春になると南方から渡来して繁殖し、秋に渡去する鳥
冬鳥 秋に北方から渡来して越冬し、春に渡去する鳥
旅鳥 春と秋の渡りの時期に立ち寄る鳥
漂鳥 国内を季節移動する鳥
迷鳥 通常は渡来も通過もしないが、悪天候などで迷い込んだ鳥

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