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展示鳥類剥製(コシジロウミツバメ)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120036 更新日:2019年6月29日更新

コシジロウミツバメ

コシジロウミツバメ
コシジロウミツバメ 剥製

鳥名

コシジロウミツバメ【腰白海燕】ミズナギドリ目ウミツバメ科オーストンウミツバメ属(英名 Leach's Storm Petrel)全長19-20cm、翼開長44-46cm

季節・分布

新潟県では迷鳥。東北地方北部と北海道の太平洋側の小島で局地的に繁殖し、その海域に見られる。

生息環境

沖合の海上。

行動

他のウミツバメ類ほどではないが、ジグザグに飛び、足を下へ垂らして飛ぶこともある。

形態

雌雄同色。白っぽい腰の中央に黒褐色の縦斑があるが、はっきりしない個体もいる。

鳴き声

繁殖地では「テッテケテット テットトト」などと鳴く。

特徴

繁殖地ではカモメ類に襲われないように昼間は沖合で過ごし、夜間、巣穴に戻ってくる。

用語解説

留鳥 同じ地域に一年中生息し、季節移動しない鳥
夏鳥 春になると南方から渡来して繁殖し、秋に渡去する鳥
冬鳥 秋に北方から渡来して越冬し、春に渡去する鳥
旅鳥 春と秋の渡りの時期に立ち寄る鳥
漂鳥 国内を季節移動する鳥
迷鳥 通常は渡来も通過もしないが、悪天候などで迷い込んだ鳥

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