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展示鳥類剥製(アカオネッタイチョウ)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120343 更新日:2019年6月29日更新

アカオネッタイチョウ

アカオネッタイチョウ
アカオネッタイチョウ幼鳥 剥製

鳥名

アカオネッタイチョウ【赤尾熱帯鳥】ネッタイチョウ目ネッタイチョウ科ネッタイチョウ属(英名 Red-tailed Tropicbird)全長78-81cm、翼開長104-119cm

季節・分布

新潟県では迷鳥。県内には佐渡島や村上などに稀に飛来。小笠原諸島や先島諸島の沖合の小さな無人島などに飛来する。

生息環境

飛来した島々の周りやその周辺の海上。稀に本州近海で見られることもある。

行動

営巣地の近海を飛び回り、低空飛行から飛び込んだり、水面から嘴ですくい上げたりして魚類やイカなどを食べる。

形態

雌雄同色。嘴と中央尾羽の2枚は赤い。

鳴き声

飛びながら「キッ」という鋭い声を出す。

特徴

シラオネッタイチョウは嘴が黄色っぽく、尾羽が白いことで識別できる。

用語解説

留鳥 同じ地域に一年中生息し、季節移動しない鳥
夏鳥 春になると南方から渡来して繁殖し、秋に渡去する鳥
冬鳥 秋に北方から渡来して越冬し、春に渡去する鳥
旅鳥 春と秋の渡りの時期に立ち寄る鳥
漂鳥 国内を季節移動する鳥
迷鳥 通常は渡来も通過もしないが、悪天候などで迷い込んだ鳥

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