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愛鳥センター「平成29年度マツムシの声を楽しむ会」 結果

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0040049 更新日:2019年3月29日更新

虫の音に耳を傾ける参加者の画像
虫の音に耳を傾ける参加者

平成29年9月2日(土曜日)マツムシの声を楽しむ会 18時00分~20時00分
新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里
公園指定管理者紫雲寺記念公園プロモーションパートナー
胎内昆虫の家

  1. 天気:晴れ
  2. 場所:新潟県立紫雲寺記念公園
  3. 講師:「胎内昆虫の家」主任 遠藤正浩 氏
  4. 参加者:14名
    ハヤシノウマオイ ハタケノウマオイ オオクサキリ ヤブキリ コバネヒメギス エンマコオロギ ツヅレサセコオロギ ハラオカメコオロギ アオマツムシ マツムシ スズムシ カンタン ヒゲシロスズ カネタタキ 以上14種

標本で声が聞こえた虫の姿を確認の画像
標本で声が聞こえた虫の姿を確認

5.コメント
愛鳥センターレクチャールームで簡単な説明を聞いてから会をスタートしました。
まず、センターの周りで聞こえる数種類のコオロギやカネタタキの声を聞きながら虫の声を聞くための説明を受け、準備運動の耳慣らし。道路を渡り、草むらや畑に向かい散策を続けました。
あたりは徐々に暗くなり、スズムシや本命のマツムシなどの鳴き声が聞こえてきました。今年は天候の関係で例年に比べ少し遅れているとのことでしたが、オオクサキリやマツムシ、スズムシ、エンマコオロギなどを間近で見ることもできて、星がきれいな空の下で14種類が確認できました。
レクチャールームへ戻り、本日のまとめと準備された標本で虫の姿を確認し、秋の鳴く虫とのふれあいを終了しました。(伊藤)

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