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平成28年度巣箱作り教室を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0040014 更新日:2019年3月29日更新

巣箱作り教室の画像1
巣箱完成!

平成28年度巣箱作り教室を開催しました。
日時:平成28年8月21日(日曜日)13時30分~16時00分
会場:愛鳥センター 2階 レクチャールーム
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)

巣箱作り教室の画像2
講義の様子

 今回の「巣箱作り教室」では、スズメ、シジュウカラ用の巣箱を作りました。
 7組18名から参加をいただき、各組1~2つの巣箱を作りました。
 最初に講師の白井康夫先生に巣箱と野鳥について講義をしていただきました。
 日本では約20種類の野鳥たちが巣箱を利用します。
 巣箱を利用する野鳥たちには、木の穴や崖のくぼみなどに巣を作る習性があります。しかし、最近の町や山には、穴のある木やくぼみのある場所が少なくなっています。巣穴の代わりとして「巣箱」を作って繁殖の手助けをしてあげることで自然環境の保護につながることを教えていただきました。

巣箱作り教室の画像作成の様子
作業の様子

講義を聞き終えてから、板を選んで作業に取りかかりました。
設計図を確認しながら

  1. 板に線を引く
  2. 穴を開ける
  3. 切る
  4. 組み立てる

 といった手順で巣箱を作っていきました。
 最初はうまく板を切ることができなかった子供たちも、いつの間にかリズムよくノコギリを使って、板を切れるようになっていました。
 講師やスタッフに手伝ってもらいながら全員が見事に設計図どおりに完成させました。

巣箱作り教室の画像巣箱の掛け方
巣箱かけの実演

巣箱を完成させた後、巣箱は「いつ頃」(10月以降)、「どんな場所に」(ネコ、カラス、ヘビなど天敵のいないところ)かけたらいいか学習しました。
また、鳥が巣箱を使った後は、取り外して中を掃除してあげることで、来年の春の子育てに使えるようになることも学習しました。
解散前に愛鳥センターの駐車場で実際に巣箱のかけ方を学習しました。

教室に参加した方からは以下の感想をいただきました。

  • ノコギリを使ったり、クギを打ったりするのが難しかったけど、立派な巣箱ができました。
  • 野鳥に興味を持つ良いイベントでした。
  • 巣箱の設置場所、丁寧に教えていただいてありがとうございました。スズメが入りますこと楽しみに飾らせていただきます。

参加者の皆さま、ありがとうございました。

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