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愛鳥センター飼育舎の鳥たち

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120258 更新日:2019年9月18日更新

 愛鳥センターでは、新潟県内でケガを負ったり病気にかかった野生鳥獣の救護を行っており、年間約100種500羽ほどの鳥たちを保護しています。
 ある程度回復したものは屋外の飼育舎に移し、自然環境へ慣らします。

飼育舎の鳥たち(9月18日現在)

ウミネコの飼育舎を清掃するインターンシップの学生さん。

9月 インターンシップの学生さんにウミネコの飼育舎清掃をしていただきました。
ブログも見てくださいね。暑い中、ありがとうございました。

タカ・ハヤブサのなかま

 

 クマタカの画像

クマタカ 大きくて迫力があります。遠くの工事の音にも敏感です。

 

トビの画像

トビ トビはたまに死んだふりをしてじっとすることもあります。

 

ノスリの画像

ノスリ 今年は若いノスリの収容が多く感じます。左奥のノスリは昔からいるノスリです。

 

 

ハヤブサの画像

ハヤブサ 網に絡まって右翼がすでにない状態で収容されました。高いところを好みます。
隠れているときはそっとしておいてくださいね。

 

 

チョウゲンボウの画像

チョウゲンボウ 左翼を失いましたがこちらも高いところを好みます。

 

水鳥(サギ・カモメ・カモなど)のなかま

ウミネコの画像

ウミネコ 2羽とも来たばかりの頃はもっと茶色でした。

 

カルガモの画像

カルガモ 右翼を痛めています。

 

コハクチョウの画像

コハクチョウ 水浴びしていることもあります。

 

その他

白いアルビノのハシボソガラス

ハシボソガラス アルビノ(色素がない遺伝)です。2羽います。

 

アオバトの画像

アオバト 3羽います。たまにオスが鳴いています。私にはアルトリコーダーのような音に聞こえます。
アオバトは海水を飲むことがあり、海岸でみられることもあります。

 

マミジロの画像

マミジロ 夏鳥です。来たばかりの頃は起立できませんでしたが今は歩き回っています。
羽が生え変わった今の時期はきれいな羽です。

 

ツバメの画像
ツバメ 3羽います。

 

コガラの画像

コガラ 高く飛ぶようになってきました。

 

チゴモズの画像

チゴモズ 夏鳥です。ギチギチ警戒します。
バッタをよく食べます。

 

野生復帰した鳥たち(9月11日更新)

放鳥したカルガモ
カルガモ 茂みに隠れていきました。

 

放鳥したキジ
キジ 隠れて逃げていきました。

 

放鳥したフクロウ
フクロウ あたりをうかがって、飛んでいきました。

 

放鳥したアオバズク
アオバズク あっという間に飛んでいきました。

 

放鳥したツバメ
ツバメ 元気でね。

 

放鳥したフクロウ
フクロウ よく飛んでいきました。

 

ヒヨドリの画像
ヒヨドリ 向かって右です。近くにいたヒヨドリと一緒に飛んでいきました。

 

アオバトの画像
アオバト 放鳥翌日、付近にて目撃しました。ちゃんと飛んでいきました。

 

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