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平成27年度愛鳥講演会のお知らせ

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0040018 更新日:2019年3月29日更新

愛鳥講演会を開催しました

岡田氏の発表の様子の画像
岡田氏の発表の様子

平成27年11月23日(月曜日・祝日)愛鳥講演会 13時00分~15時20分

  1. 天気:晴れ
  2. 場所:新潟県立生涯学習推進センター 1階ホール
  3. 参加者:96名(内講師3名)

昨年度より会場が新潟市にある新潟県立生涯学習推進センターとなり、今年度はホールをお借りして開催しました。
はじめに、日本野鳥の会新潟県副会長の岡田成弘氏より「新潟県に生息するフクロウ類の生態と環境」と題して県内で見られるフクロウ類に関して講演いただきました。県内の豊かな自然環境の紹介から、多くの野鳥が見られることをお話いただきました。その中で県内では7種類のフクロウ類について記録があり、その内の6種類について紹介いただきました。主に山地で見られるフクロウや市街地でも見られるようになったトラフズクなど、フクロウ類が里山から市街地にかけて生息していること、厳冬期でも巧みに越後平野の中で生活していることなどを解説いただきました。夜行性で撮影の難しいフクロウ類ですが、岡田氏は鮮明な素晴らしい写真の数々で会場に感銘を与えてくださいました。

浅野氏の講演の様子の画像
浅野氏の講演の様子

つづいて、県立鳥屋野潟公園管理事務所(女池・鐘木)パークコーディネーターの浅野涼太氏に「鳥屋野潟に生息するトラフズクの生態」と題して、会場でもある鳥屋野潟で見られるトラフズクについて紹介いただきました。国内の地域によっては夏か冬の限られた時期に見られるトラフズクが鳥屋野潟では1年を通じて観察することができることに触れ、市街地にも面している鳥屋野潟でどのように生活しているのか紹介いただきました。その中で、トラフズクがネズミ類に限らず、コウモリの仲間や小鳥、昆虫なども食べていることを紹介いただき、都市部のトラフズクが公園とその周辺で多種多様な餌生物を捕食していることを解説いただきました。時にはユニークな解説も織り交ぜ、会場を沸かせてくださいました。

山田氏の講演の様子の画像
山田氏の講演の様子

おわりに、新潟県野鳥愛護会副会長の山田清氏より「フクロウ類5種の生息状況調査の結果から」と題して、県内で実施されたフクロウ調査の結果を紹介いただきました。2年間の調査によって、県内のフクロウ類がどのように分布しているのか概ね整理できた成果について解説いただき、多くの地域でフクロウの仲間が確認されていることがわかりました。
たくさんのご参加をいただきありがとうございました。

 新潟県愛鳥センターでは、県民のみなさまに自然の素晴らしさや野生生物保護の大切さを伝えるために愛鳥講演会を開催します。
 今年度のテーマは「フクロウ」です。野鳥の中でも知名度が高く人気もあるフクロウについて講演会を行います。

  • 演題
    「新潟県に生息するフクロウ類の生態と環境」
    日本野鳥の会新潟県副会長 岡田 成弘 氏
    「鳥屋野潟に生息するトラフズクの生態」
    新潟県立鳥屋野潟公園指定管理者(株)アール・ケー・イー
    浅野 涼太 氏
    「フクロウ類5種の生息状況調査の結果から」
    新潟県野鳥愛護会副会長 山田 清 氏
  • 日時:平成27年11月23日(月曜日・祝日) 13時00分~15時30分
  • 場所:新潟県立生涯学習推進センター 1階 ホール(県立図書館複合施設)
    (住所:新潟市中央区女池南3-1-2)
  • 講演会日程
    受付 12時30分~13時00分
    開会 13時00分~13時05分
    講演会 13時05分~15時25分
    閉会 15時25分~15時30分

フクロウのイラストの画像

  • 申込み方法 住所・氏名・電話番号を明記の上、はがき、電話、ファックス、e-mailまたは下記の電子申請で申し込みください。
  • 定員 先着150名(定員に達した場合、期日前に締め切る場合があります。)
  • 申込締切り 11月15日(日曜日)必着
  • 料金 無料

トラフズクのイラストの画像

 

留意事項

電子申請の利用にあたっては、次の事項に留意してください。

  1. 新潟県は、電子申請によって得た情報について、当該申請手続以外の目的には利用しません。
  2. 電子申請を利用するために必要な機器(ソフトウェアを含みます)及び通信費用は、利用者の負担とします。
  3. 電子申請の利用により発生した一切の損害について、利用者は新潟県に対してその責任を問わないものとします。
    また、電子申請の利用により第三者に損害を与えた場合には、利用者は自己の責任において解決するものとします。
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  5. 電子申請の利用に当たり、次に掲げる行為を禁止します。
  1. 新潟県への申請手続以外の目的で利用すること。
  2. システムの管理及び運営を故意に妨害すること。
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