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愛鳥センターで受け入れができない動物

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0040003 更新日:2019年3月29日更新

愛鳥センターで受け入れができる動物は、ケガを負い、あるいは病気にかかり、新潟県内で保護された野生の鳥類と哺乳類です。
しかし、中には受け入れができない動物もいます。

  • 有害捕獲数の多い動物、および施設的スペースから収容できない動物
    ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト、キジバト、スズメ、ムクドリ、タヌキ、ニホンザル、ツキノワグマ、カモシカ、ニホンジカ、
    イノシシ、モグラ類、ネズミ類
  • 社会的・生態的に問題となっている外来動物
    アライグマなどの特定外来生物指定対象種及びハクビシン
    (※特定外来生物 海外起源の外来生物で、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼす又は及ぼすおそれのある生物)
  • 誤認保護となるおそれがあり、育てることも難しい野鳥のヒナやウサギ・タヌキなどの幼獣
    (※誤認保護 保護する必要のない動物を誤って保護してしまうこと)
  • 逃げ出したペット(セキセイインコなど)や家禽(ニワトリ、アヒルなど)

※ 新潟県以外にお住まいの方は各都道府県庁にお尋ね下さい。

お願い!
愛鳥センターでは、飼っていたニワトリなどの引き取りや、里親探しはしていません。また、引き取り手がいないからといって、野外に放すことはやめましょう。その場所で暮らしている生物の生活の場を奪ったり、病気を持ち込むなど、もともと生息している生物に多大な影響を与えるおそれがあります。
ペットは飼い主が最後まで責任を持ちましょう!

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