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環境に配慮した自動車の税制(自動車税のグリーン化特例、自動車取得税の特例措置)

2019年04月16日
 環境に配慮した自動車の税制として、「自動車税のグリーン化特例」、「自動車取得税の特例措置(エコカー減税・中古車特例、バリアフリー車両特例・衝突被害軽減ブレーキ搭載車特例、車線逸脱警報装置搭載車特例、車両安定制御装置搭載車特例)」が導入されています。

自動車税のグリーン化特例

 排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車について、その性能に応じて税額を軽減し、新車新規登録から一定年数を経過した環境負荷の大きい自動車については税額を増額する制度です。

1 自動車税の軽減について(自動車税の軽課)

 新車新規登録された次の自動車について、登録された翌年度の自動車税が軽減されます。
【注】
1:型式で判定できない場合は、車検証の燃料の種類欄に「CNG」又は「LNG」と記載され、また、備考欄に「低排出ガス車(21年基準NOx10%低減)」と記載される。
2:ポスト新長期規制とは、ディーゼル車等において、平成21年以降(車両総重量等により、平成21年、22年と異なる)に適用される排出ガス規制をいう。
3:★★★★とは、平成30年排出ガス基準50%低減又は平成17年排出ガス基準75%低減達成車を表す。
4:車検証に新元号が記載された場合、車検証備考欄記載事項欄に掲げる元号(平成)については、令和と読み替えて適用する。
5:「平成32年度燃費基準90%向上達成車」は令和元年5月1日以降に自動車検査証に記載される。

2 自動車税の増額について(自動車税の重課)

 次の年数を経過した自動車については、当該年数を経過した年度の翌年度から廃車されるまでの間、自動車税が増額となります。(ただし、電気自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車、ガソリンハイブリッド自動車、一般乗合用バス及び被けん引車を除きます。)

3 主な自動車税の税額表(自家用)

4 自動車税のグリーン化特例についてのお問い合わせ先

 詳しくは、最寄りの地域振興局県税部収税担当(以下のとおり)にお問い合わせください。

自動車取得税の特例措置

1 エコカー減税・中古車特例について

 排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車について、自動車取得税を非課税または軽減する特例措置(エコカー減税・中古車特例)が講じられています。
 平成31年4月1日から令和元年9月30日までに取得した場合の特例措置の内容は次のとおりです。
【注】
1:型式で判定できない場合は、車検証の燃料の種類欄に「CNG」又は「LNG」と記載され、また、備考欄に「低排出ガス車(21年基準NOx10%低減)」と記載される。
2:型式で判定できない場合は、車検証備考欄に「低排出ガス車(21年基準NOx・PM10%低減)」と記載される。
3:ポスト新長期規制とは、ディーゼル車等において、平成21年以降(車両総重量等により、平成21年、22年と異なる)に適用される排出ガス規制をいう。
4:車検証に新元号が記載された場合、車検証備考欄記載事項欄に掲げる元号(平成)については、令和と読み替えて適用する。
5:「平成32年度燃費基準90%向上達成車」は令和元年5月1日以降に自動車検査証に記載される。
6:JC08モード燃費値を算定していない自動車については、中古車特例に限り燃費基準の要件を以下のとおり読み替えます。
 「平成32年度燃費基準+40%達成」 → 「平成22年度燃費基準+110%達成」
 「平成32年度燃費基準+30%達成」 → 「平成22年度燃費基準+95%達成」
 「平成32年度燃費基準+20%達成」 → 「平成22年度燃費基準+80%達成」
 「平成32年度燃費基準+10%達成」 → 「平成22年度燃費基準+65%達成」
 「平成32年度燃費基準達成」     → 「平成22年度燃費基準+50%達成」
【注】
7:JC08モード燃費値を算定していない自動車については、中古車特例に限り燃費基準の要件を以下のとおり読み替えます。
 「平成27年度燃費基準+25%達成」 → 「平成22年度燃費基準+57%達成」
 「平成27年度燃費基準+20%達成」 → 「平成22年度燃費基準+50%達成」
 「平成27年度燃費基準+15%達成」 → 「平成22年度燃費基準+44%達成」
 「平成27年度燃費基準+10%達成」 → 「平成22年度燃費基準+38%達成」
 「平成27年度燃費基準+ 5%達成」 → 「平成22年度燃費基準+32%達成」

2 バリアフリー車両特例について

 バリアフリー車両について、新車新規登録を受ける場合に自動車取得税を軽減する特例措置が講じられています。
 平成31年4月1日から令和元年9月30日までに取得した場合の特例措置の内容は次のとおりです。
☆ 下記車両がエコカー減税対象車の場合は、エコカー減税と下記の特例のいずれか一つを選択していただくことになります。

3 先進安全自動車(ASV)に対する特例について

 衝突被害軽減ブレーキなどを搭載した自動車について、新車新規登録を受ける場合に自動車取得税を軽減する特例措置が講じられています。
 平成31年4月1日から令和3年3月31日までに取得した場合の特例措置の内容は次のとおりです。