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 自動車税

2008年02月14日

自動車税とは

自動車の持ち主にかかる税金で、4月1日を基準として毎年課税されます(毎年5月末までに支払います)。 税率は車の種類によって異なり、年間定額制です。なお、軽自動車等に対して課されるのは軽自動車税(市町村税)となります。

自動車税を納める人

 自動車(二輪車、小型・大型特殊車、軽自動車を除く)をお持ちの方です(通常は自動車検査証に記載されている所有者をいいます)。ただし、割賦販売等で所有権がまだ売主にある場合は、その買主である使用者の方が納めなければなりません。
※ 軽自動車は、自動車税ではなく軽自動車税が課税されます。詳しくは市町村へおたずねください。

納める額

 自動車税の税率は、自動車の排気量・積載量・用途などにより1台当たりの年税額で定められています。また、環境に配慮した税制として「グリーン税制」が導入されています。環境負荷の小さい車の税率を軽減し、環境負荷の大きい車の税率を重くしています。
 年税額とグリーン税制については以下のリンク先をご覧下さい。
◆年度途中で新車を購入したときなどは ・・・ 月割課税となります
 税額 = 年税額 × 登録の月の翌月から3月までの月数 ÷ 12    
 ※国や市等から自動車を購入した場合は、月割で課税されることがあります。 

◆年度の中途で廃車したときは ・・・ 自動車税が還付になります。
 ※すでに納めた税額から、月割課税額を差し引いた額をお返しします。
 月割税額 = 年税額×4月から登録のあった月までの月数÷12    

納める方法

 毎年、4月1日現在に自動車をお持ちの方は、県から送られてくる納税通知書によって金融機関等で5月末日までに納めます。また、口座振替によって納めることもできます。
 年度の中途で新車を購入したときは、その登録の際に納めます(この場合は、県の収入証紙によって納めます)。

車検を受けるときは、納税証明書が必要です

 自動車の継続検査(車検)を受けるときは、自動車税の納税証明書が必要です。証明書は納税の際に領収書と共に交付されます。納税された方は、証明書部分を切り取って自動車検査証と一緒に保管してください。
 県境を越えて引越しや自動車の売買をした場合、翌年度の自動車税の納期限までに車検を受けるときは、転出前の都道府県の交付した納税証明書(変更登録の場合は前の所有者の納税証明書)が必要です。

こんなとき、登録・申告を忘れずに!

 次の場合には、新潟運輸支局または長岡自動車検査登録事務所への登録と、自動車税・自動車取得税の申告受付窓口(運輸支局併設)への申告が必要です。これらの手続きがないと、いろいろなトラブルの原因となりますのでご注意ください。

■車を売ったり買ったりしたときは必ず名義変更の手続きをしましょう
<手続きに必要な書類>
1 移転登録申請書および自動車検査証記入申請書
2 印鑑証明書(新旧両所有者のもので発行後3か月以内のもの)
3 譲渡証明書(旧所有者が発行したもので、実印を押したもの)
4 自動車保管場所証明書(車庫証明書)
5 自動車検査証
6 自動車税・自動車取得税申告書
7 委任状(代理人が申請するとき)

■車が古くなったりして使わなくなったとき
 すぐに抹消登録の手続きをしましょう。手続きが遅れると、いつまでも自動車税がかかることになります。
<手続きに必要な書類>
1 抹消登録申請書
2 印鑑証明書(所有者のもので発行後3か月以内のもの)
3 自動車検査証
4 委任状(代理人が申請するとき)
5 ナンバープレート(ナンバー交付所へ返納し、これを証する書面を提出)

■住所が変わったとき
 早めに住所変更の手続きをしましょう。他県ナンバーの車の場合は、この手続きによって地元のナンバーに変更されますので、自動車税を地元の都道府県に納めることになり、大切な税金があなたのくらしに役立つことになります。
<手続きに必要な書類>
1 変更登録申請書および自動車検査証記入申請書
2 住民票
3 自動車保管場所証明書(車庫証明書)
4 自動車検査証
5 自動車税申告書
6 委任状(代理人が申請するとき)
■登録の手続きについては以下の連絡先にお問い合わせ下さい。
北陸信越運輸局
  新潟運輸支局        電話:050-5540-2040
  長岡自動車検査登録事務所 電話:050-5540-2041

〈参考〉自動車に関係する税金

県税の軽減

自動車税Q&A

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