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新潟県ホーム の中の税金・収入証紙の中の自動車税
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自動車税

2017年07月18日
 自動車税の一般的な制度解説です。
 なお、個別の自動車税に関するお問い合わせは、お住まいの地域の地域振興局県税部までお願いします。
 開庁時間 8:30~17:15(土日・祝日、12月29日から1月3日を除く) 
県税部 電話番号 お住まいの地域
新発田地域振興局県税部 収税課  0254-26-9123 新発田市、阿賀野市、胎内市、聖籠町
  村上収税課  0254-52-7922 村上市、粟島浦村、関川村
新潟地域振興局県税部 収税第1課  025-273-3116 新潟市(秋葉区を除く)
  新津収税課  0250-24-7126 新潟市秋葉区、五泉市、阿賀町
三条地域振興局県税部 収税課  0256-36-2212 三条市、加茂市、燕市、田上町、弥彦村
長岡地域振興局県税部 収税課   0258-38-2510 長岡市、小千谷市、見附市、出雲崎町
  柏崎収税課  0257-21-6222 柏崎市、刈羽村
南魚沼地域振興局県税部 収税課  025-772-2665 南魚沼市、魚沼市、湯沢町
  十日町収税課  025-757-5513 十日町市、津南町
上越地域振興局県税部 収税課  025-526-9311 上越市、妙高市
  糸魚川収税課  025-553-1849 糸魚川市
佐渡地域振興局県税部 収税課  0259-74-3310 佐渡市
<各県税部のホームページ>
                
*新潟地域振興局県税部は、平成28年10月に新潟市東区竹尾へ移転しました。
竹尾庁舎までのアクセス  (PDF形式  184 キロバイト)
     

自動車税とは

 自動車の持ち主にかかる税金で、4月1日を基準として毎年課税されます。(5月末までに納めます。)税率は、車の種類によって異なり、年間定額制です。なお、軽自動車等に対して課されるのは、軽自動車税(市町村税)となります。
◆年度途中で新車を購入したときなどは…月割課税になります。
 税額 = 年税額 × 登録の月の翌月から3月までの月数 ÷ 12
  ※月割課税の場合は、「証紙徴収」となります。
◆年度途中で廃車したときは…すでに納めた税額から、月割課税額を差し引いた額を還付します。
 月割税額 = 年税額 × 4月から登録のあった月までの月数 ÷ 12

納める人

 自動車(二輪車、小型・大型特殊車、軽自動車を除く。)をお持ちの方です。通常は、自動車検査証に記載されている所有者をいいます。
 ただし、割賦販売等で所有権がまだ売主にある場合は、その買主である使用者の方が納めなければなりません。
 ※軽自動車は、自動車税ではなく、軽自動車税(市町村税)が課税されます。詳しくは、市町村におたずねください。

納める額

 自動車税の税額は、自動車の排気量・積載量・用途などにより、1台あたりの年税額で定められています。また、環境に配慮した税制として、環境負荷の小さい自動車の税額を軽減し、環境負荷の大きい自動車の税額を重くする「自動車税のグリーン化特例」が導入されています。
 なお、温室効果ガスの排出抑制による地球温暖化防止対策等のため、県独自の「電気自動車等の普及促進税制」を導入しています。
 年税額、グリーン税制及び電気自動車等の普及促進税制については、以下のリンクをご覧ください。
 毎年、4月1日現在で自動車をお持ちの方は、県から送られてくる納税通知書によって5月31日までに金融機関や地域振興局県税部等で納めて下さい。

 ※詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

納める方法

車検用の納税証明書について

 自動車税納税証明書(継続検査・構造等変更検査用)は、5月にお送りする納税通知書と一緒になっています。車検・構造等変更検査時に必要となる場合がありますので、大切に保管してください(車検・構造等変更検査時以外には使用できません)。
 なお、平成27年4月から、一部の例外を除き、車検時における運輸支局窓口での自動車税納税証明書(継続検査・構造等変更検査用)の提示が省略できるようになりました。
 車を売ったり買ったりしたとき、車が古くなって使わなくなったとき、住所が変わったときなどは、新潟運輸支局または長岡自動車検査登録事務所への登録と、自動車税・自動車取得税の申告受付窓口(運輸支局併設)への申告が必要です。これらの手続きがないと、いろいろなトラブルの原因になりますのでご注意ください。
 詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

こんなとき、登録・申告を忘れずに!