このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の税金・収入証紙の中の還付金
本文はここから

還付金

2016年04月01日
税金を納めすぎた場合はお返しします。
還付金に関して、県あてに事前の口座振替の申し込みの有無により、お支払い方法が次のとおり異なります。

支払い方法

(1)口座振替申し込みが事前にある場合
■口座振替払
 還付充当通知書が送付され、お申し出のあった金融機関の口座に還付金を振り込みます。

(2)口座振替申し込みが事前にされていない場合
■回金払
 支払案内書が送付されますので、第四銀行の本・支店または北越銀行の本・ 支店の窓口に、印鑑と身分証明書等(正当な受取人であることを証明する書面)と支払案内書を持参し、還付金をお受け取りください。

■送金払
 支払案内書および振替払出証書が送付されますので、お近くのゆうちょ銀行(郵便局)の窓口に、印鑑と身分証明書等(正当な受取人であることを証明する書面)と振替払出証書を持参し、還付金をお受け取りください。


※振替払出証書は、支払案内書とは別に長野貯金事務センターから直接送付されます。
 回金払と送金払の場合は、還付金を受け取れる期間が限られていますので、期間内にお受け取りください。支払方法の変更を希望される方は、税務課業務第1係(電話:025-280-5050)へご連絡ください。ただし、変更できない場合もありますので、ご了承ください。

※支払案内書(回金払)の発行の日付から1年を過ぎたときは、銀行の窓口で現金を受け取ることが出来なくなります。
 県に償還請求書を提出していただいた後に口座振込みでのお支払いとなります。
※還付金を請求できることとなった日から5年を経過しても請求のない場合には、還付できなくなります。詳しくは以下のファイル(地方税法の抜粋)をご覧ください。
 地方税法抜粋(PDF形式  9 キロバイト)

充当

未納の県税徴収金がある場合は充当し、還付充当通知書が送付されます。

還付加算金

還付金には、法令の規定により計算した還付加算金が加算されます。
■計算の基礎となる金額に、1,000円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てます。また、その計算の基礎となる金額の全額が2,000円未満であるときは、還付加算金はつきません。

■還付加算金を計算した結果、100円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てます。また、その全額が1,000円未満であるときは還付加算金はつきません。