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平成23年度当初予算編成について

2010年09月10日

平成23年度当初予算編成について

1.基本的な考え方

※ 今後、国の動向等を見極める必要があるものの、県政の重要課題に対応するため、政策プランの検証・議論をさらに深めつつ、編成作業に着手

  
   ○ 現下の厳しい経済情勢を踏まえ、引き続き、雇用の創出、企業経営、   
     県民生活の安定に向けて適切に対応
   ○ 明日の新潟の飛躍につながる取組を推進するため、可能な限りの財源
     措置を講じて積極的に対応
    

2.予算編成の視点

 
   ○ 県民所得の向上、人口増加、雇用拡大に寄与し、新たな発展につなが
     る「新成長プロジェクト」の具体化
   ○ 企業経営、県民生活を下支えするセーフティネットの充実
   ○ 部局長枠予算を基本として施策の選択と集中を進め、より効果的・効率 
     的な施策体系へ再構築
      「施策評価」の評価結果を適切に反映した上で、評価の視点を見直しに活用
   ○ 市町村等との役割分担、民間活力の導入等事業スキームの再構築
   ○ 公益法人制度改革等を踏まえた県出資法人の見直し
   ○ 事務の効率化、職員の適正配置等による内部管理経費の見直し
   ○ 県有資産の流動化、県債の有効活用等による財源の確保
 

3.予算編成のフレーム

 
  ◆概算要求基準(一般財源ベース)
   ○ 部局長枠予算については、対前年度同額で設定
    「新成長プロジェクト」については、具体化に伴う必要額を措置
   ○ 投資的経費(災害関連を除く)については、政府予算、地方財政計画等
     を踏まえ、編成過程で規模を決定
   ○ その他の経費については、所要額を見積もった上で個別に調整
  予算規模
    経済情勢や国の制度変更等を見極めつつ、編成過程において最終決定
   
H23当初予算編成について(PDF形式  787 キロバイト)
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