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平成22年度当初予算編成について

2009年09月01日

平成22年度当初予算編成について

1.基本的な考え方

※ 今後、国の動向等を見極める必要があるものの、県政の重要課題に対応するため、政策プランの検証・議論をさらに深めつつ、編成作業に着手

 
      ○ 現下の厳しい経済情勢に対し、引き続き適切に対応
   ○ 「将来に希望の持てる魅力ある新潟県」を実現するための重要課題に積極的に対応
 

2.予算編成の視点

 
       ○ 政策プラン(※)に基づく重要施策の積極的な展開
        ※見直し素案に対する県議会、県民の皆様の意見を適切に反映
   ○ 部局長枠予算を基本として施策の選択と集中を進めるほか、部局横
     断的な連携強化を図るなど、より効果的・効率的な施策体系へ再構築
   ○ 市町村、民間等との役割分担を踏まえた事業スキームの再構築
   ○ 事務の効率化、職員の適正配置等による内部管理経費の見直し
   ○ 県有資産の流動化、県債の有効活用等による財源の確保
 

3.予算編成のフレーム

※ 現時点でのフレームであり、今後、国の動向等により変動がありうる

 
       ◆概算要求基準(一般財源ベース)
   ○ 部局長枠予算については、対前年度同額で設定
   ○ 投資的経費(災害関連を除く)については、政府予算(今年度補正、
      来年度当初)、地方財政計画等を踏まえ、編成過程で規模を決定
   ○ その他の経費については、所要額を見積もった上で個別に調整
  予算規模
    経済情勢や国の方針等を見極めつつ、編成過程において最終決定
 
H22当初予算編成について(PDF形式  234 キロバイト)
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