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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【魚沼】みんなに”ありがとう”と言われる公共事業をめざして
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【魚沼】みんなに”ありがとう”と言われる公共事業をめざして

2014年09月10日

みんなが喜ぶ公共事業とは・・

 「住民良し」「施工業者良し」「行政良し」、三者がwin-winの関係を築ける公共事業をめざして、昨年に引き続き、管内の実際の工事現場を題材に、地域整備部と新潟県建設業協会魚沼支部とが合同で平成26年9月2日に研修会を開催しました。

 今回は県道の改良工事について、研修参加者みんなで、工事の目的や目的が達成できたと考えられる基準について意見を出し合いました。
 見通しが改善できて交通事故を防止できることや、歩道が整備されることで、近くの人たちが安心して歩くことができたり、立ち話ができるといった、利用者の視点での意見や、工事中も無事故で工事を進めたいといった、施工中の注意点など様々な意見を出し合いました。

平成26年9月2日 研修風景
平成26年9月2日 研修風景

平成26年9月2日 研修風景

平成26年9月2日 研修風景

昨年度の取組結果報告

 昨年度の研修会で意見を出し合った大池川の堤防工事について、取組報告と成果の発表も行いました。
 目標としていた工期の短縮や、高得点の工事成績は達成できなかったものの、近くの住民の皆様への気遣いが評価され、”ありがとう”の言葉を大勢の方々からいただくことが出来たという報告がありました。
 地域の方々との信頼が築かれ、工事への理解が深まったものと思います。

通りかかった方が見やすいように歩道脇に掲示板を設置しました。(平成25年度)

大池川を含む周辺のウォーキングロードの全体像も掲示しました。(平成25年度)

大勢の方が立ち止まって掲示版を見てくださったようです。(平成25年度)

目標のすりあわせを行ったシートも掲載しました。(平成25年度)

「よいもの」を「より早く」提供することを目指します

 工事を行う目的意識を明確にし、地域から喜ばれる工事をより早く提供できるよう、発注者、受注者ともに協力して取り組みを進めていきます。