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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【魚沼】尾瀬への道 国道352号に音響道路「尾瀬奏(かな)でロード」を設置しました
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【魚沼】尾瀬への道 国道352号に音響道路「尾瀬奏(かな)でロード」を設置しました

2009年05月29日
 県では、地域振興のため、湯之谷温泉郷・尾瀬ルート活性化委員会とともに魚沼から行く尾瀬のPRに努めており、案内看板や道標の設置などを行ってきました。平成19年に尾瀬国立公園が誕生し注目を集めていることもあり、さらに尾瀬ルートのPRのため、昨年度一般国道352号の下折立から上折立地内に、下記のとおり音響道路「尾瀬奏でロード」を設置しました。
 皆様、雄大な奥只見湖、豊かな森、様々な自然の景色を堪能して、湯之谷温泉郷と尾瀬を訪ねてみませんか。

 「音響道路」:音程により決められた間隔で設置した横断方向の溝の上を、自動車が通過する
         時に、タイヤから発生する音が音楽を奏でるものです。
         溝の幅 9~15mm,溝の深さ 5~7mm,溝の間隔 5~11.2cm

○設置位置
 一般国道352号 魚沼市下折立~上折立
 シルバーライン交差点手前の左折車線
 左折車線区間約450mのうちの中央付近の210m

○内容
 国道の路面の横断方向に溝を設置し、自動車の通行によって曲を奏でる
 曲目:「夏の思い出」のうち最初と最後のフレーズ
     「夏がくれば 思い出す、はるかな尾瀬 遠い空」
位置図
完成写真