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【魚沼】広神ダム建設事業


 広神(ひろかみ)ダムは、一級河川信濃川水系破間(あぶるま)川支川和田川において新潟県が建設した多目的ダムです。昭和61年に治水ダム建設事業としてスタートし、平成5年には、新潟県企業局の発電が加わり、多目的ダムを建設する和田川総合開発事業として事業採択されました。ダムの本体工事は平成13年から開始しました。平成16年から本体コンクリート打設を開始し、梅雨前線豪雨や新潟県中越大震災といった自然災害にも見舞われましたが平成20年8月に無事に打設を完了し、平成22年9月17日から試験湛水を開始しました。11月10日には最高水位に達し、その後1日1mの速さで水位を下げ続け、1月3日に試験湛水を完了しました。試験湛水期間中、ダム本体の異常やダム湖周辺斜面に変状はありませんでした。
平成23年4月1日から、広神ダムは管理体制に移行し、同年6月14日に竣工となりました。

広神ダムについて

事業のこれまでの経緯についてまとめたページです。
事業の概要についてまとめたページです。
ダムの役割(洪水調節・流水の正常な機能維持・発電)についてまとめたページです。
ダムの諸元とダム関連の図面(平面図等)はこちらです。
ダムの施工方法についてまとめたページです。
ダムの建設現場で使用した仮設備についてまとめたページです。
ダム建設事業について紹介するパンフレットです。
竣工式についてまとめたページです。

試験湛水の記録(写真をクリックすると、詳細に移ります)

試験湛水の記録

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