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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【魚沼】広神ダムの役割
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【魚沼】広神ダムの役割

2007年12月01日

①洪水調節による下流河川の洪水防止(洪水から地域を守ります)

 広神ダムは、和田川流域に70年に1度程度の大雨が降ったときでも、約370m3/秒(流入量約410m3/秒、放流量約40m3/秒)の水を貯め込み洪水調節を行い、和田川及び和田川合流点下流の破間河沿川の洪水を防止します。
役割①

②流水の正常な機能の維持(和田川にうるおいをもたらします)

 和田川には、うぐい、かじか、こい等の魚類が生息し、また和田川の水は沿川の耕地約330haの水源として利用されています。しかし近年においては、平成元年や平成6年をはじめとする夏期において、川の水量やかんがい用水の不足をきたしています。
 このため、ダムに約190万m3の水を貯め動植物の保護や流水の清潔保持等の河川維持及びかんがい用水の安定的供給に必要な流量の補給を広神ダムで行います。
役割②

③発電(水力発電は地球に優しいクリーンなエネルギーを供給します)

 新潟県企業局がダム直下に発電所を建設して、最大有効落差40.2m、最大使用水量5.0m3/秒で、最大出力1,600kWの発電を行います。
役割③
ダムの洪水調節機能(PDF形式  303 キロバイト)
H16年7月新潟・福島豪雨におけるダムの効果(PDF形式  269 キロバイト)