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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【魚沼】魚沼の農業フォト通信(2018年7月分)
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【魚沼】魚沼の農業フォト通信(2018年7月分)

2018年08月01日
魚沼の農産物の生育状況や生産者の取組等を紹介します。


「こしいぶき」出穂(7月30日更新)

 こしいぶきが出穂しました。魚沼市はコシヒカリの作付けが多いため、こしいぶきをはじめとする早生品種は、鳥に稲穂を食べられないための対策を行います。
こちらの田んぼでは猛禽類をかたどった鳥よけが稲穂とともに風になびいています。こしいぶきの刈取予想は8月下旬から9月上旬です。
風になびく鳥よけと稲穂
出穂したこしいぶき

風になびく鳥よけと稲穂

出穂したこしいぶき

深雪なすの出荷がピークを迎えています(7月24日更新)

 新潟県はなすの作付面積が全国1位になるほど、なす好きな県民性で知られていますが、魚沼市にも特産の「深雪(みゆき)なす」があります。
 深雪なすは、甘みが強くて、アクが少なく、皮が薄くて柔らかいのが特徴です。
 今年も生育は順調で、例年どおり7月上旬より出荷が始まり、10月まで出荷が続く見込みです。
収穫期を迎えた果実
なすの花

収穫期を迎えた果実

なすの花

大きさ毎に区分けし箱詰めして出荷されます

大きさ毎に区分けし箱詰めして出荷されます

首都圏で魚沼コシヒカリをPR!(7月20日更新)

 7月16日(日曜日)表参道・新潟館ネスパスにおいて、「魚沼コシヒカリ おいしい夏まつり」が開催されました。魚沼コシヒカリ試食ブースでおいしさをPRしてきました。
魚沼産コシヒカリののぼり旗
試食の様子

魚沼産コシヒカリののぼり旗

試食の様子

アンケート記入の様子

アンケート記入の様子

ユリ切り花の品種特性調査を実施しています(7月9日更新)

 新潟県を代表するユリ切り花産地の堀之内地区では、「新潟セレクションリリープロジェクト」(新潟県花き振興協議会主催)を行っています。
 プロジェクトでは260品種ほどの様々なユリを栽培していて、どの花が栽培しやすいか、どんな花が咲くのか等を調査しています。
 調査は6月下旬から始まっていて、7月下旬までの約1か月間行われます。

ユリ切り花の調査中

ノギスで茎の太さを計測

LA系ユリが開花

片側で約65品種

ブルーベリーの出荷が始まりました(7月4日更新)

 6月29日にブルーベリーの出荷目合わせ会が行われ、各自が生産物を持ち寄って、粒の大きさ等を確認しあいました。
 既に市内の直売所で販売されているので、見かけたらぜひ手に取ってみてください。

ほ場の様子

収穫直前のブルーベリー

出荷目合わせ会の様子

直売所では試食も用意しています