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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【魚沼】魚沼の農業フォト通信
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【魚沼】魚沼の農業フォト通信

2018年10月09日
魚沼の農産物の生育状況や生産者の取組等をタイムリーに更新していきます。


そばのほ場巡回(10月9日更新)

 そばが成熟期を迎え、収穫前のほ場巡回を行いました。
 9月にはそばの花がきれいに咲いていましたが(写真1、2枚目)、10月に入り成熟期を迎え、そばの実が黒くなっています(写真3枚目)。
 収穫はもうすぐ始まる予定です。暑かった夏が終わり、秋の深まりを感じます。
開花期のそばほ場(9月12日撮影)
そばの花(9月12日撮影)

開花期のそばほ場(9月12日撮影)

そばの花(9月12日撮影)

黒い粒がそばの実です(10月5日撮影)
そばの実(10月5日撮影)

黒い粒がそばの実です(10月5日撮影)

そばの実(10月5日撮影)

いちじくドライフルーツ 販売始めました(9月27日更新)

 以前、魚沼市果樹研究会で市内にある障害者サービス事業所「なないろ」と連携して、いちじくのドライフルーツの試作に取り組んでいる話しを掲載しましたが、9月23日にJA北魚沼直売所「百菜花ん」で行われたいちじく販売会で、ドライフルーツの販売が始まりました。
 1袋250円(30グラム)と気軽に購入できる形態で、試食したお客様からも美味しいと好評でした。
 今後は「百菜花ん」や県内外で開催されるイベントで販売会を行い、販路の拡大を目指します。
即売会の様子
いちじくのドライフルーツ試食の様子

即売会の様子

いちじくのドライフルーツ試食の様子

いちじくのドライフルーツ

いちじくのドライフルーツ

新之助研究会の刈取前研修会(9月26日更新)

新之助の刈取前研修会が行われました。ほ場で生育の様子を確認し、積算温度による収穫時期の予想や乾燥・調製作業時の注意事項などについて研修しました。
また、新之助の刈取適期は積算温度1,050~1,100℃ですが、品質を事前に把握するため、積算温度800℃時点での玄米品質を生産者の皆さんと確認しました(写真3枚目)。
魚沼地域における新之助の稲刈りは、9月最終週から始まる予定です。
刈取適期予想を説明
ほ場で生育具合を確認

刈取適期予想を説明

ほ場で生育具合を確認

積算温度800℃時点での品質を確認

積算温度800℃時点での品質を確認

魚沼コシヒカリのパンフレット(9月18日更新)

魚沼コシヒカリのイメージアップを目指して、関係する機関や団体が協力してパンフレットを作成しました。
魚沼の自然や農業者の想い、魚沼コシヒカリのおいしさを伝える内容となっています。
このパンフレットは関係する市町、JA、主食集荷業者、県地域振興局においてあります。
ご希望の方は、魚沼地域振興局 農業振興部 普及課(TEL(025)792-6789)までお問い合わせ下さい。
パンフレット

パンフレット

コシヒカリの収穫が始まりました(9月14日更新)

魚沼地域にもコシヒカリの収穫時期が到来しました。
田んぼではコンバインが軽快に稲を刈り取っていきます。収穫した籾はコンバインの中に貯め、排出器でトラックに積み込み(写真3枚目)、今後乾燥・調製を行います。新米の出荷まであと少しです。
コンバインによる収穫作業
青空の下、軽快に刈り取っていきます

コンバインによる収穫作業

青空の下、軽快に刈り取っていきます

収穫した籾をトラックに積み込んでいきます

収穫した籾をトラックに積み込んでいきます

ドライフルーツ試作(9月6日更新)

 これから出荷本番を迎えるいちじくですが、出荷規格に合わない等の理由で出荷できないものがあります。
 これらを有効活用できないかということで、魚沼果樹研究会では市内にある障害者サービス事業所「なないろ」と協力して、ドライフルーツの試作を行うことになりました。
 先日、第1回目の試作品を試食して、これからの取り組みについて両者で意見交換を行いました。
 話し合いの結果、今後研究会で栽培されているブルーベリーの試作も行い、販売に向けた取り組みを進めることになりました。
 その第一弾として、9月23日(日曜日)にJA直売所の「百菜花ん」で開催するいちじくの販売会でいちじく、ブルーベリーのドライフルーツの試食品を出品し、消費者の意見を聞くことにしています。
 今後も農業と福祉の連携が進み、商品化へと続くことが期待されます。
いちじくのドライフルーツ
意見交換の様子

いちじくのドライフルーツ

意見交換の様子

いちじくの出荷目合わせを行いました(9月5日更新)

8月27日にいちじくの出荷目合わせが行われました。
当日は、生産者、JA、市場、普及センターの担当が集まり、出荷基準を確かめ合いました。
いちじくの出荷は8月30日から始まっています。
普及センター担当が今後の管理指導について説明
生産者がいちじくを手にして確認

普及センター担当が今後の管理指導について説明

生産者がいちじくを手にして確認

持ち寄られたいちじく

持ち寄られたいちじく

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