ていねいな乾燥・調製で1等米に(9月10日)
・高温条件のため、籾水分の低下が早く、立毛胴割れの発生が懸念されます。ていねいな乾燥・調製で1等米に仕上げましょう。
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適期収穫で胴割れ防止を(9月8日)
・今年は、出穂期からの気温が高く、胴割米の発生が懸念されます。籾の黄化率を確認して刈り遅れのないよう計画的に作業し、適期に収穫しましょう。
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落水は、出穂後25日以降できるかぎり遅く行いましょう(8月20日)
・今後も高温が予想され、胴割米等食味・品質低下が心配されます。
落水は、出穂後25日以降で可能な限り遅く行ってください。
・落水が早いと、次のような弊害が起こります。
○ 収量が減ります。
○ 胴割米や未熟粒が増加し、食味・品質が低下します。
○ 玄米中のタンパク質含有率が上がり、食味が低下します。
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水管理の徹底で、美味しい魚沼産コシヒカリ生産を(7月23日)
・中干し終了後は間断潅水、その後幼穂形成期から常時湛水管理を実施しましょう。
・特に出穂期の前後10日間は、やや深水で管理しましょう。
・収穫前の落水は、出穂後25日以降とし、胴割れを防止しましょう。
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穂肥の2回目適正施用で後期栄養確保(7月21日)
・後期栄養確保の観点から、2回目の穂肥は原則として施用しましょう。
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今年は葉色が濃く、やわらかいので注意(7月7日)
・今年の稲は、葉色が濃くやわらかいうえ、草丈が伸びています。
・穂肥1回目の稲姿を確認して、穂肥対応しましょう。
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畦畔の草刈り+薬剤防除で、斑点米の発生を防止しましょう(7月7日)
・斑点米の原因はカメムシです。
・カメムシの被害を防ぐには、「畦畔の草刈り+薬剤防除」が有効です。
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