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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【魚沼】2010稲作情報

 【魚沼】2010稲作情報

2010年09月14日

ていねいな乾燥・調製で1等米に(9月10日)

・高温条件のため、籾水分の低下が早く、立毛胴割れの発生が懸念されます。ていねいな乾燥・調製で1等米に仕上げましょう。
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稲作情報(9月10日)( PDF形式   577 キロバイト)

適期収穫で胴割れ防止を(9月8日)

・今年は、出穂期からの気温が高く、胴割米の発生が懸念されます。籾の黄化率を確認して刈り遅れのないよう計画的に作業し、適期に収穫しましょう。
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稲作情報(9月8日)( PDF形式   216 キロバイト)

落水は、出穂後25日以降できるかぎり遅く行いましょう(8月20日)

・今後も高温が予想され、胴割米等食味・品質低下が心配されます。
 落水は、出穂後25日以降で可能な限り遅く行ってください。
・落水が早いと、次のような弊害が起こります。
 ○ 収量が減ります。
 ○ 胴割米や未熟粒が増加し、食味・品質が低下します。
 ○ 玄米中のタンパク質含有率が上がり、食味が低下します。
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稲作情報(8月20日)( PDF形式   198 キロバイト)

水管理の徹底で、美味しい魚沼産コシヒカリ生産を(7月23日)

・中干し終了後は間断潅水、その後幼穂形成期から常時湛水管理を実施しましょう。
・特に出穂期の前後10日間は、やや深水で管理しましょう。
・収穫前の落水は、出穂後25日以降とし、胴割れを防止しましょう。
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稲作情報(7月23日)( PDF形式   113 キロバイト)

穂肥の2回目適正施用で後期栄養確保(7月21日)

・後期栄養確保の観点から、2回目の穂肥は原則として施用しましょう。
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稲作情報(7月21日)( PDF形式   818 キロバイト)

今年は葉色が濃く、やわらかいので注意(7月7日)

・今年の稲は、葉色が濃くやわらかいうえ、草丈が伸びています。
・穂肥1回目の稲姿を確認して、穂肥対応しましょう。
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畦畔の草刈り+薬剤防除で、斑点米の発生を防止しましょう(7月7日)

・斑点米の原因はカメムシです。
・カメムシの被害を防ぐには、「畦畔の草刈り+薬剤防除」が有効です。
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稲作情報(7月7日)( PDF形式   948 キロバイト)

すぐに田んぼを乾かしてください(6月30日)

・排水口の板を取り除くなどして、効果的に排水してください。
・排水溝が崩れています。溝の再整備をしてください。
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稲作情報(6月30日)( PDF形式   956 キロバイト)

溝切り・中干しを実施してください(6月27日)

・急激に葉色が濃くなり、茎数が増加しています。
・地力窒素の発現等による倒伏の危険性が高まっています。
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稲作情報(6月27日)( PDF形式   475 キロバイト)

中干し・溝切りの適期実施(6月15日)

・中干し、溝切りは籾数を抑え、品質低下を防ぐことにつながります。
・中干しで田を固めれば、登熟後期までかん水でき、食味が向上します。
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