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【魚沼】「魚沼から行く尾瀬」環境学習プログラムによる環境学習を実践しています

2017年05月23日

「魚沼から行く尾瀬」環境学習プログラムとは

○ 魚沼地域振興局では、自然保護の原点である尾瀬での自然体験と奥只見の開発の歴史への学びを通して、自然との調和を図りながら生活していくことへの深い考察と、日々の生活の中での実践へとつなげていくことを願い、平成21年度に小中学生向けの「魚沼から行く尾瀬」環境学習プログラムを作成しました(平成22年4月発行、平成23年3月改訂版を発行)。

○ プログラムは、「尾瀬環境学習マップ(尾瀬沼編、尾瀬ヶ原編)」、「教師用手引書」、「ワークシート」の三つで構成しています。

○ 「尾瀬環境学習マップ(尾瀬沼編、尾瀬ヶ原編)」、「教師用手引書」は、「魚沼から行く尾瀬」環境学習推進協議会事務局((一社)魚沼市観光協会)において尾瀬環境学習実施校に対して無償配付しています。

環境学習プログラム(教師用手引書)

学校における取組

○ 県内の小学5年生を中心に、プログラムを活用した尾瀬環境学習を実践しています。いずれの学校も船とバスによる「魚沼から行く尾瀬ルート」により尾瀬を訪れ、尾瀬沼を周回したり、尾瀬沼から尾瀬ヶ原を縦走したりしています。

○ 尾瀬の自然に詳しい学習ガイドが同行し、プログラムの趣旨に沿った学習活動を行えるように引率教員を支援するとともに、子どもたちの学習活動をサポートしています。

○ 学習活動の様子については、下記リンク先のページで御紹介しています。(平成29年5月更新)

 



学習ガイドの説明を聴き入る子どもたち

尾瀬環境学習の実施状況について

(1)経緯

平成21年度 ○魚沼地域振興局で設置した作成委員会において、「魚沼から行く尾瀬」環境学習プログラムを作成
平成22年度 ○魚沼地域振興局において教育関係者対象のモデルツアーを開催
○上記モデルツアーを通じた学習プログラムの実地検証と修正(改訂版の発行)
平成23年度 ○魚沼地域振興局で県内魚沼市外校を対象としたパイロット事業を実施
○「魚沼から行く尾瀬」環境学習ガイドバンクを設立(事務局:魚沼・小千谷地域理科教育センター)
平成24年度 ○「魚沼から行く尾瀬」環境学習推進事業(対象:県内魚沼市外校)実施校への支援開始
○受入体制の強化のため、魚沼地域振興局、魚沼市及び(一社)魚沼市観光協会の3者で
「魚沼から行く尾瀬」環境学習推進協議会を発足(平成25年2月1日)
平成25年度 ○東京都文京区の小学校が尾瀬環境学習(事業名:魚沼移動教室)を開始
平成26年度 ○「魚沼から行く尾瀬」環境学習ガイドバンク事務局を魚沼市観光協会に移行

(2)尾瀬環境学習実施校・参加者数の推移

○ 尾瀬環境学習を推進する事業は、学校所在地別の以下の3つの事業で構成され、各実施主体のもとで展開されています。

○ 魚沼地域振興局は、魚沼市、(一社)魚沼市観光協会の3者で「魚沼から行く尾瀬」環境学習推進協議会を組織し、県内魚沼市外校の尾瀬環境学習の定着を図るため、「魚沼から行く尾瀬」環境学習推進事業により、実施校に対する各種助成を実施しています。
<尾瀬環境学習の実施小学校及び参加者数(平成29年5月更新)>
学校所在地 事業名 実施主体 H24実績 H25実績 H26実績 H27実績 H28実績 H29計画
魚沼市 魚沼尾瀬学校 魚沼市教育委員会 8校
(367人)
9校
(342人)
9校
(297人)
9校
(355人)
9校
(273人)
9校
(327人)
県内魚沼
市外
「魚沼から行く尾瀬」
環境学習推進事業
「魚沼から行く尾瀬」環境学習
推進協議会
4校
(299人)
3校
(342人)
5校
(428人)
1校
(76人)
4校
(250人)
2校
(79人)
東京都
文京区
魚沼移動教室 (一財)魚沼市地域づくり
振興公社
20校
(1,131人)
19校
(993人)
18校
(1,107人)
20校
(1,093人)
20校
(1,169人)
      12校
(666人)
32校
(1,815人)
33校
(1,718人)
28校
(1,538人)
33校
(1,616人)
31校
(1,575人)