【魚沼】〔魚沼の風景〕魚沼の山野草を探そう |
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右の写真は、山地の日当たりのよい場所によく見られる「タニウツギ」です。緑の中で淡いピンク色が映える可憐な花です。開けた山の斜面に多く見られるので、車を走らせながらでも目につきます。 |
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山地の日当たりのよい場所によく見られる「タニウツギ」 |
花が大ぶりで下向きに咲くのが特徴的な「オニアザミ」
オニアザミ
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右の写真は、斜面に咲いている「ガクウラジロヨウラク」です。ツツジの仲間で積雪の多い地域によく見られます。つりがね型でピンク色の花をぶら下げています。葉の裏側が白いことやその姿が仏像が身に着けている装身具(ようらく)に似ていることが、名前の由来になっています。 |
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斜面に咲いている「ガクウラジロヨウラク」 |
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関東や中部地方では高山に行かなければ見られないブナ林ですが、雪深い魚沼では比較的標高の低い山でも一般的に見られます。 |
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須原スキー場頂上付近の「ブナ林」 |
白色の花を咲かせている「ミヤマナルコユリ」
「ミヤマナルコユリ」
林床にひっそりと咲く「ツクバネソウ」
「ツクバネソウ」
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右の写真は、薄暗い林床に強い存在感でたたずむ「ギンリョウソウ」です。白銀の体と、竜に似た姿から「銀竜草」と書きます。また、たたずむ姿が幽霊のようにも見えることから「ユウレイタケ」とも呼ばれています。 |
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薄暗い林床に強い存在感でたたずむ「ギンリョウソウ」 |
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右の写真は、ホオバみそやホオバ焼きでよく知られている「ホオノキ」です。葉は長さが大きいもので40cm位あり、枝の先に花びらのようについています。白色又は淡黄色の花が5~6月に咲きますが、撮影場所では取材日(6月16日)には、開花の時期が終わっていました。 |
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ホオバみそやホオバ焼きでよく知られている「ホオノキ」 |